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ポップアップストアが人気です。

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

若者の間では、消費全体において「物より体験」を重視する人が増えつつあると言うニュースがありました。

Amazonを始めとしたオンラインショッピングの普及によって、私たちは必要なものを必要な時に購入できる生活にすっかり慣れていると言われています。

しかし最近は「買い物」に求められるのは、最速かつ最安値でものを手に入れられる利便性だけではなくなってきています。

こだわりが詰まった店内で、厳選された商品をじっくり眺め、ときには店員さんとの会話も楽しむといった「体験」としての価値は変わらずに存在しているのです。

この流れは日本だけではなく米国のミレニアル世代も同様の傾向が見られていると言われています。

こういった流れの中で、オンラインショッピングサイトはユーザとオフラインで接点を持つ方法を模索し始めています。
その手法の1つが、自店舗を期間限定でオープンする「ポップアップストア」だと言われています。

実際に Amazon 、eBay、ECサービスがオフラインに実店舗を構えています。

特にオフラインショッピングの普及を牽引してきた Amazon は実店舗の展開に積極的です。

昨年には「ポップアップストア」をアメリカ全土のショッピングモールに展開すると発表しました。
2017年中には100店舗以上に規模を拡大する予定です。
ストア内には Amazon のハードウェアデバイスを体験できるコーナーもたくさん用意されていると言うことです。

日本国内でも、Amazonプライム会員向けのセール「プライムデー」に合わせて、日本で初めて「Amazonプライムポップストア」が六本木に登場しました。

Amazo Prime Now専用アプリの体験ブースや、プライム会員向けのビデオストリーミングサービスをソファーに座りながら楽しめるコーナーも設置されました。

この流れは止まらずに、国内最大級のフリマアプリ「メルカリ」も期間限定の「メルカリカフェ」をオープンしました。
理由は「メルカリをより身近に感じてもらい、満足度の向上につなげるため」「メルカリをご利用いただいたことのない方には始めるきっかけを与える場を、既存ユーザにはサービスに関するお悩み相談いただける場を提供したい」と言う理由です。

望めばいつでもスマホからものを買える時代に、人が店舗へ足を運ぶには、どのような体験を提供できるかが肝になるようです。

専門家はこのような流れを「ポップアップストアはカスタマーを魅了し、記憶に残るストーリーを語る場です。
訪れる人はブランドの提示するライフスタイルを全身で体験する。通常の小売店を定期的に訪れるよりも、期間の限られた体験によって明日回よりメッセージを強烈に植え付けられるのです。」と言っています。

人を介したコミニケーションの場となるポップアップストアは、オンラインショッピングサービスにとって、今後も重要な施策として位置づけられていくと思います。

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