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世界の海で異変が起きている実態とは?

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

初めてブログを読んでいただける方はコチラを

鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

今年に入って周りの方々からこのようなことをよく聞きます

「最近の地球環境は何かおかしいよね〜」

この数ヶ月だけでも、「西日本豪雨」「台風21号の爪痕」「北海道で起きた震度7の地震」など・・・

確かに何か天候がおかしな方向に行ってるような気がしますよね〜

7月の記録的猛暑や大型の台風なども今は人間の活動が明らかに影響してると言われています

特に最近問題視されてるのが・・・

プラスチックいや投棄物による海洋汚染の問題だと思います

自然の状態が保たれている海域はあるのか


毎年800万トンものプラスチックが海に流れ込んでいるのは事実です

その海洋汚染については過去にブログに何度も書いているのでよかったら読んでみて下さい

その海で最近は別の問題も多く起きていると言うことです

意外と知られてないのですが・・・

化石燃料の燃焼によって大気中に放出された二酸化炭素のおよそ25%は海に吸収されているのです

えー 知らなかった?

その吸収された過剰な二酸化炭素のために、殻を持つ生物は硬い外殻層を形成できなくなってきているのです

また回遊魚である魚ですら嗅覚を失うことが出てきてるのです

その他にも中国やロシアによる魚の乱獲です

乱獲は食物連鎖の頂点にある捕食者を殺すと言うことにもなります

それがいなくなってしまうと小さな魚が爆発的に増えるのです

通常、そうした魚はサンゴ礁食べて清潔さを保ってくれるが、増えすぎた場合はサンゴ礁傷つけ破壊してしまうケースも起きているのです

つまり海の中の食物連鎖が崩れてくると様々な生物に悪影響が及んできていると言うことです

生物多様性の豊かで知られる海岸地域ですらダイナマイトを利用した漁業などの破壊的行為により生態系が崩れていってるのが事実です

爆発漁猟は今すぐやめるべきなのです!

以外と世界の様々なところでダイナマイトを使った漁猟がされていることを知ってる人が少ないのです

海の恵で生計を立てている漁師たちが自らの首をしめていることをなぜ気づかないのでしょうか?

乱獲による漁業資源の激減、海洋汚染や酸化による海洋生物の大量絶滅、酸化と海水温上昇によるサンゴ礁の破壊・・・

最近の研究論文によれば、地球の海のわずか13%はまだ確かに野生だと考えられていると言うことです

つまり、人間活動から影響受けていないと言うことなのです

地球の70%は海なのです

その海の中で全く人間活動の影響受けてないのが13%しかないなんて悲しいことだと思います

残された海の自然はわずかでしかないのですが、海洋保護区に指定されてるのはその半分未満でしかないのです

つまりこのまま海洋汚染が進めば残り13%も人間活動の影響により汚染されていてしまうということです(涙)

侵食されていく自然状態を保った海!

人間はこの地球上で支配者になったつもりで好き勝手なことをしてきました

今その自分たちがやったことへの責任をとらなければならない事態になってると私は思います

山を削り、森林を伐採し、海を汚染し、生態系を崩していく・・・

すべてそれらの行為を行ったのは人間でしかないのです

そして今、その人間の傲慢さがもたらした結果が環境の異変だと言っても良いと思います

海は気候変動によって発生した余剰熱の90%を吸収し、かつ北極と南極で溶けた氷の塊を飲み込んでいるのです

水は空気よりもずっと熱を吸収すると言うことです

そしてその影響により海温が1度上昇することによって、さらなる大型台風や異常気象を創り出してしまうということです

つまりは異常気象によってさらなる異常気象が作られていることになります

この辺で本当に人間が傲慢さを見直し、考え方を変えていかなければ取り返しのつかないことになります

私たちは美と健康を通して使って流すことにより地球環境浄化している商品を広める活動しています

小さな活動ですが多くの方々が賛同してくださり少しずつ広めております

もっともっと多くの方々が賛同してくれることを心から願います

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