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中国の環境汚染が止まらない!

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

今年4月に中国環境保護部は、北京・天津・河北エリア及び周辺地域の大気改善を目指し、大気汚染防止活動に関する監督と調査を1年間にわたり実施しすることを発表しました。

お? いよいよ中国も環境汚染に対して本腰を入れてきたな!と感じたニュースだったのですが・・・・

調査して分かった事は、企業の悪質行為が次々と明るみに出たと言うことです。

汚染防止装置を調査の時だけ稼働させ、調査員が去った5分後に再び停止する工場や汚染対策装置の稼働状況について虚偽の報告を行う工場が後を絶たないと言うことです。

北京の大気汚染取り締まり活動では、わずか半月で違法案件が100件を超えると言う事態です。

そして結果分かった事は、調査した中国企業の3分の2以上のが違法行為およびデータの改ざん行ってた言うことです。

3分の2以上ですよ!呆れてものが言えない。

調査した4,077社のうち全体の69%にあたる2,808社に違反が見つかったとのことです。

違反が発覚した企業及び工場は罰金を払うわけですが、一向にその行為を改めようとはしていません。

これは大気汚染に関わる調査だけですが他にもたくさんのニュースが毎日のように流れてきます。

広東省では水質汚染対策が思うように進んでおらず、広州市では毎日47万トンの汚水が直接川に流されていると言うことが判明しました。
これにより同省内の水質汚染が深刻な状態にあり、汚染対策が徹底されていないことが明るみに出たと言うことです。

汚染対策計画が予定通りに進まない背景には、行政の怠慢や横暴な処置といった問題があるということです。

言われたからやっている、本気でやる気がない!と言う態度なのです。

大量のゴミが不法投棄されている実態も一向に改善されません。
先日も1万1655トンものゴミが不法投棄され、そのことにより3名が逮捕され、その後請け負った企業の関係者や管理職、トラック運転手を含む8人の容疑者も逮捕されました。

容疑者の1人は「4月初めにSNSで知り合った人物からゴミの処理を頼まれ、それから毎晩トラックでゴミを運んで投棄していた」と供述しています。

不法投棄された現場のゴミから有毒で有害な物質が検出され、汚染物排出基準の40倍以上になっているとのこと。

特に大気汚染に関しては中国だけの問題ではありません。黄砂やPM2.5などの他国への影響は深刻かつ重大な問題になっているのです。

また多くの中国の生産物を輸入しているわが国としても関係あるニュースだと思います。

大気に国境はありません!大気汚染や空気中に含まれる有害物質の量は日に日に悪化しております。

トリニティーの重要性が日々高まることを実感しています。我が家では毎日トリニティーを大量に振りまくと同時に洗濯の時にも使い、お風呂の中にも入れ、食器用洗剤の中にも加えております。

目に見えないがゆえに空気汚染は怖いのです。
ぜひ弊社が取り扱っている「生体融合型光触媒 トリニティー」を買われることをお勧めいたします。

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