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中国のPM2.5の影響は?

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

九州地方へ出張へいくたびに思うことは、日によってかわる空の様子です。

まるでスモークを張ったようなドヨ??ンとしてクリアーでは無い空を見て感じるのは、昔米国のロサンゼルスで見た光化学スモッグの様子です。

空は晴れているのに、ドンよりしている!

しかし九州のドンよりは光化学スモッグだけでは無いのです。
その原因は「PM2.5」です。
酷い時には、黒いスーツが霞むような日もあります。

そんな中で、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」ウェブ版が驚きの記事を載せました。

日本や韓国などにおける3万900人の死亡は、中国でのPM2.5の排出に関係する可能性があると言うのだ。

「PM2.5が人体に及ぼす影響」と言う論文で中国、アメリカ、カナダなど22カ国の大学教授による共同研究による結果で明らかになりました。

これによると、2007年度の1年間PM2.5にさらされ、呼吸器疾患で死期を早めたと思われる人数は、全世界で約345万人。特に中国の汚染がひどく、中国からの風に運ばれたPM2.5の影響では、日本と韓国など東アジアで約3万900人に上ると発表しています。

ネイチャーという雑誌は、ものすごく権威のある雑誌です。そのネイチャーが発表する内容なので、私もビックリしています。

ちなみにこの研究結果は10年前のデータなんです。
今のこと考えると被害者はものすごい数になっていると想定されています。

この発表に対して、ツイッターが集中!

「迷惑どころの話じゃない、殺人じゃないか!」「中国は軍事費を減らしてPM2.5対策しろ!」など凄まじい書き込み。

このPM2.5は、九州ではTVやラジオ・新聞等で「PM2.5情報」を発信している。

環境省は8時間ごのPM2.5の情報を発信しています。

大気は国や大陸の分け目なく全て繋がっています。
地球環境浄化を速めなければならないと思う記事でした。

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