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人はひとりでは生きていけない!「孤独」という現実とは

「孤独死」と言うと高齢者が配偶者に先立たれ1人になった後に訪れる深刻な事態だと思っていました

今段階、日本には独居となる高齢者が566万人以上いると予測されております

株式会社 日向の鳥辺康則です

昔の日本は大家族で暮らしていたと思います

しかし最近では完全に核家族化が進み、世帯あたりの人数が完全に減っているのです

1953年頃は1世帯あたりの家族の平均人数は5.0人でした

それが、2015年には、2.5人にまで下がっているのです

完全に昔ながらの家族性は崩壊したと言われています

1980年時点で、一人暮らしをしている高齢者は全体の8.5%に過ぎませんでした

しかし今現在は、55.4%が一人暮らしもしくは高齢者だけで暮らしていると言われています

年金は下がる一方ですが医療費は上がり続けています

これが今の日本の実情なのです

「孤独」という病気がある


ところが、「孤独」というものは高齢者だけの問題ではなく現役世代を襲うに迫った恐怖だと知ったのです

タバコや肥満よりも健康に悪影響及ぼす「孤独」

実は孤独死者の約4割は50代以下だそうです

つまり、孤独死は高齢者だけでなく現役世代も直視しなければならない切実な問題みたいなのです

英国では、人口約6500万人のうち、900万人以上が孤独を感じているとされています

それにより、年間4.7兆円の経済的損失があると言うことなのです

深刻に受け止めた英国政府は「孤独担当相」を新設し、対策に乗り出したそうです

それだけ危機感が強いと言うことだと思います

それだけではなく孤独が健康に大きな影響与えることが研究でわかりました

タバコや肥満よりも「孤独」の方が健康リスクがあると言うことです

衝撃的なのは孤独死のうち4割さ50歳以下と言うものなのです

社会的なつながりが希薄になり、特段のコミニティーや趣味も持たない方々が増えていると言うことです

それに拍車をかけているのが生涯未婚率の上昇です

今では男性の約4人に1人、女性の7人に1人がいちども結婚せずに独身を貫いていると言うことです

私は健康や幸福度を決定する最大の要因は人と人との繋がりだと思っています

SNS上だけのつながりではなく、リアルな人と人とのコミニケーションが大事だと思っているのです

SNS上だけの繋がりでは、人間関係を広げることに寄与しても、本当に困った時に頼りになるつながりを形成する力はなかなかないと思います

では孤独を感じている人はどうしたら良いのでしょうか?

私は「やりがいのある仕事」「趣味」「社会貢献」など好きなことを徹底的に進めてコミニティーに属することが良いと思うのです

副業でも構いませんので好きなことをとことん極めてある意味仕事にしてしまう

趣味のグループや仲間を作る

積極的に社会貢献に参加してつながりを作る

それでもめんどくさいと言う方は、行きつけの飲食店やスナックなどを見つけて人との関わりを増やしてみたらいかがでしょうか?

私の会社では今「社外サポーター」というアルバイトを募集しています

高知県ではこのアルバイトしてくれる方々がすべて80歳以上なのです

年金だけの生活では苦しく、時間をもて遊んでいる方々が本当に地球環境のために商品を広める活動してくれています

80歳以上の女性の方の最大の健康の秘訣は・・・

「よく喋る」と言うことです(^◇^)

その、大好きなおしゃべりをすることで様々な方々に伝えることを仕事としています

すごいパワフルで、元気で私もびっくりしています

好きなことを仕事にするって難しいと言う方々も多くおられますが、必ずすべての人に自分だけの領域があると思います

そのニッチな領域を発信することによって様々な方々と関わることができる場合があるのです

既に孤独は病気だと捉えられています

少しでも参考になればと思いブログを書きましたw

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)
地球の応援団長こと鳥辺康則です。
初めて私のブログをご覧頂ける方はコチラもご一読頂ければ幸いです。
》鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

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