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人はひとりでは生きられない

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です。

アンチエイジングにも深く関係がある「長寿遺伝子」(サーチュイン遺伝子)をご存知ですか?

米国・マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガランテ教授が、酵母の長寿遺伝子「Sir2」を発見しました。

ヒトでは現在「SIRT1〜7」までの7種類が存在することがわかっております。

それぞれの働きや存在する場所が異なるのです。

「長寿遺伝子」「若返り遺伝子」とも呼ばれるサーチュイン遺伝子は、ヒトなら誰でも持っていることがわかっています。

しかしこのサーチュイン遺伝子は、普段はスイッチがオフの状態になっています。この遺伝子をスイッチオンにすることがアンチエイジングや健康に友好的だということがわかってきています。

例えば細胞を傷つける活性酸素の除去、細胞の修復、脂肪の燃焼、シワやシミの防止、動脈硬化や糖尿病の予防、さらには認知症、難聴などの予防といった様々な好影響がもたらされます。

この長寿遺伝子のスイッチを入れるためには重要な方法が3つあると言われています。

  1. 適度な運動
  2. カロリー制限
  3. 抗酸化成分「レスベラトロール」を摂る

などと言われています。

長寿遺伝子のスイッチをオン


運動によって筋肉収縮させることが長寿遺伝子を活性化するようなのです。

しかし激しい運動する必要ありません。

長寿遺伝子のスイッチをオンにするには、じんわりと汗ばむ位の運動が理想的だと言われています。

具体的にはウォーキングよりやや強く、ジョギングよりもやや弱い運動強度と言うことです。

また、腹7分目の食生活を続ければ健康寿命伸ばせることがわかってきています。

日々の摂取カロリーを25%ほど減らすと、眠っていた長寿遺伝子が活性化し、様々な老化要因を抑えてくれるのです。

特に小腹が空いたときのおやつは、せっかく長寿遺伝子のスイッチが入ろうとしているのを妨げる行為と言うことになります。

特に缶コーヒー、ケーキ、アメ、果物などに含まれる単純糖質は、インスリンの急激な分泌を促しますので注意しましょう。

そしてもう一つが、赤ワインなどに含まれているポリフェノールの1種「レスベラトロール」が長寿遺伝子のスイッチの鍵だということがわかりました。

その他にも方法があります


最近の研究によって人と人とのつながりが深くなるにつれ「長寿遺伝子」が目覚めることがわかりました。

長寿遺伝子はすべての人が持っている遺伝子です。

普段はスイッチがオフになっていますが、人や社会とのつながりが深くなった時、スイッチがオンになり遺伝子が突然目覚めると言うことなのです。

人は1人では生きられません。人は他の人の支えによって生かされていると言っても過言ではありません。

アメリカの内科学会で発表された記事によると、、米国の78歳の一人暮らしの女性が乳がんを伴い、さらに骨にまで転移し余命わずかと言われてました。

それを聞いた近くのコロンビア大学の学生が、交代制で毎晩夕食を作り、届けると言う心遣いをしました。

それによって何が起きたのか?

人と関わり、会話をし、社会に交わることにより、78歳のおばあちゃんの癌は全て消えてしまったのです。

料理といっても大学生が作るものなので決して栄養面的に優れたものだとは限りません。

人と関わり、人のよき想いを受け入れることによって変化が起きたのです。

癌患者さんは、家に閉じこもっているのではなく、人と人との「きずな」「つながり」を求めて積極的に関わっていくべきと思います。

共に話し、聞き、自分の意見を述べ、学び、励ましあい、支えやっていくことが生存率を高めていくことにつながると思います。

人と関わりおしゃべりをすることによって長寿遺伝子が目覚めるといっても過言では無いのです。

人はひとりでは生きられない。他人と関わりながら助け合い生かされていると私は思います。

このブログが何かの参考になれば幸と思います。

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