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人は自分一人では生きていけないからこそ「感謝」が大切だと思います

先日、愛知県名古屋市で世界のスーパードクター平田雅彦先生の講演会に参加してきましたw

先生は講演の中で「意識」によって病気もできるし、病気も治ると言う話をしていました

特に利他的な心で日々を過ごすのであれば病気の治りは早いと語られました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

科学者が聞くと否定してしまいそうなお話ですが事実だということです

世の中には科学だけで実証できないことがたくさんあります

1990年に故・江本勝氏によって出版された「水からの伝言」もその一つです

水に感謝の言葉をかけると結晶は美しくなり、汚い言葉を投げかけると壊れた結晶になると言うことです

これは言葉だけではなく紙に書いて貼っておくだけでも同じ効果が得られると言うことです

え〜と思う人もいるかもしれませんが実際に起きている現象なんです

又、故・甲田光雄医学博士は、「病気が治る人は感謝が深い人だった」、「感謝がない人は病気が治りづらかった」と言われていたそうです

「感謝」する心が身体に与える影響力を知っていたと言われています

人間は自然によって生かされている存在である


水のないところに生命は誕生しません

水と言うのは自然の摂理の中でなくてはならない重要な存在だと思うのです

人間の体も70%以上水でできています

特にこの水が敏感にそれらのことをキャッチしていると思ってます

自然界に調和し、だから自分は生きていられるのだと思えるなら自然と感謝の気持ちが芽生えてきて、感謝の言葉が口に出ると思うのです

世の中の成功者は「感謝の言葉」の重要性を理解していると言われています

JALの再建や京セラを一代で大企業にまで育てた経営者の稲盛和夫さんは著書の中でこのようなことを言われています

生きていることに感謝する。人は自分一人では生きていけません。空気、水、食料、家族や職場の人たち、さらには社会など自分を取り巻くあらゆるものに支えられて生きているのです。そう考えれば自然に感謝の心が出てくるものです。感謝の心が生まれてくれば、自然と幸せが感じられるようになってきます。感謝の心を「ありがとう」と言う言葉や笑顔で周囲の人たちに伝えることが、自分だけでなく周りの人たちの心も和ませ、幸せな気持ちにしてくれるのです。

又、松下電器の創業者である松下幸之助さんも感謝について言葉を残しています

感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていくんです。すべての感謝する心があってこそ思いやりの心が生まれ、人の立場を尊重することもできるわけです。

成功する人格者や経営者は、感謝の心、感謝の言葉を理解し、潜在的に自然の法則を感じていたと言われています

科学者からすると馬鹿らしいと吐き捨てられるかもしれませんが、昔からある東洋医学も自然との調和、気の流れで生命の維持があると言う考えに基づいて治療をされてきました

人は一人では生きられないと思っています

水や空気、大地に支えられ、家族や周りの人々に支えられ、社会全てに支えられ生きているのです

ある意味自然界によっていき生かされていると思っています

本当に全てに感謝し、日々利他的な思いで生活を行っていきたいと感じました(^◇^)

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