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人口甘味料も怖いが「砂糖」も怖い

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

何度かブログの中で「人工甘味料」の危険性について書かさしていただきましたが、今回は普通の白い砂糖についても少し触れたいと思います。

意外と知られていませんが、世界保健機関(WHO)は肥満や生活習慣病を予防するために、脂肪・炭水化物・糖質などの1日の摂取量を示すガイドラインを制定しています。

これまでは、単糖(ブドウ糖、フルクトース) 、二糖(ショ糖、砂糖) に該当する「遊離糖類」の摂取目標は1日に摂取する全カロリーのうち10%未満としていました。

しかし数年前からWHOは、遊離糖類の推奨摂取量をさらに少ない「1日5%未満」に控えるよう新しいガイドラインを発表しました。

1日5%未満と言う摂取目標を砂糖に換算すると25gです。
わかりやすく言えば小さじ6杯分にあたる量なのです。

炭酸飲料やコーラなどに含まれる砂糖は40グラム以上と言われており、1日1本ジュースを飲むだけで摂取目標を超えてしまうことになります。

他にもケチャップ大さじ一杯の中には砂糖が4グラム含まれているなど、単に甘い食べ物に気をつけるだけではなく、加工食品に隠された砂糖にも気をつけるように呼びかけています。

今回WHOが言う遊離糖類には、果実や野菜に含まれる糖分や、牛乳に自然に含まれる乳糖は含まれていません。

なぜWHOはガイドラインを書き換えたのでしょうか?
それは1日10%以上の砂糖を摂取することで健康リスクが著しく悪くなることを警告してるからなのです。

残念ながらここ数十年、世界中の砂糖の消費量は増加し続けてます。

「砂糖依存症」と言う言葉がある通り、砂糖を大量に摂取すると禁断症状が起き、その結果うつ病が起きやすくなり集中力が保てなくなったりします。

砂糖そのものが悪いものとは言っていません。

現代社会の食生活の中で摂取量が異常すぎるのです。
天然の蜂蜜を使ったり、果物から作ったジャムを使ったりする事は良いのですが、白い砂糖は全く別ものなんです。

砂糖といっても、種類は様々でサトウキビ、てんさい、ナツメヤシ、楓の木、など様々な植物からとられたものが存在します。一般的に販売されている「砂糖」は主にサトウキビから取られるものであり、例としてはグラニュー糖、黒砂糖、三温糖が挙げられます。

さとうきびから作られる白砂糖は、不純物を取り除いてあり固形物と液体に分離させたりすることにより少しずつ「精製」していくのです。

白砂糖は糖質が99%であり、さとうきびに含まれていたビタミンなどの栄養素は全て排除するため一切栄養はありません。

つまりは不自然な人間が作り出した「科学食品」なのです。

摂取量が多くなるとどんなリスクが高まるか?

①老化を早め、シワが増える
②がん細胞が増殖するリスクが高まる
③花粉症やアレルギーの原因になる
④砂糖を分解する際にビタミンBや体内に蓄えられたカルシウムが奪われることにより骨がもろくなったり、深刻な疾患を引き起こしたりする原因となる
⑤免疫力の低下につながり、風邪をひきやすくなる
など数多くのことが言われております。

このほかにも特に脳への悪影響が数多く指摘されています。

大人はよくても子供はそういうわけにいきません。

だからこそ白砂糖を極力控え、天然な甘味料に切り替えることをお勧めします。

そしてどうしても我慢できないのであれば、体外にそれらをすべて排泄するデトックス商品をお勧めします。

今一度考えてみてはいかがでしょうか?

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)
地球の応援団長こと鳥辺康則です。
初めて私のブログをご覧頂ける方はコチラもご一読頂ければ幸いです。
》鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

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