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人間は微生物と共生して生きていると思う

高知のビジネスホテルで朝を迎えブログを書いています

東京との温度差が10度以上あり体調がおかしくなりやすい季節なので気をつけて出張がんばります

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

どの国でもある食べ物を地面に落としたときに拾って食べることができる○◯秒ルール(笑)

私が育った新潟県では3秒ルールでした

ちなみにフィリピンでは5秒ルールと言うことでした

何の根拠か分かりませんがどの地域にもそのようなルールが昔はあったみたいです

しかし・・・

最近のお母さんたちはそのことに対してNGらしいのです

食べ物だけではなく、子供が泥んこになって遊んできたり、砂場で遊んだりすることもNGと言う親が増えていると言うことでした

理由は、汚いから・・・

そして、抗菌作用なる石鹸なのでよく手を洗うことを心がけているそうです

抗菌作用のある石鹸は・・・


定期的に体を洗うこと自体は、様々な菌からの感染を防ぐのに有効な良い行動だと思います

しかし、抗菌作用のある石鹸は使わないようにした方が良いと思います

アメリカ食品医薬品局(FDA)は、最近多くの抗菌作用を歌った石鹸の使用を禁止しました

店頭に置かれている抗菌作用のある石鹸も副作用があるので使わないようにしてくださいとアナウンスしています

実は抗菌石鹸は、昔ながらの石鹸と比べて病気を防ぐ効果が高いわけでは無いのです

逆に、抗生物質耐性菌の生成、ホルモンを混乱させる、子供のアレルギー発症の可能性を高めるといったリスクがあるのです

これは消毒液や抗菌力のあるローションなども同じです

日本人は世界一きれいな人種と言われています

除菌や抗菌、殺菌などの商品が日常溢れているのですが、本当にそれで良いのでしょうか?

私たちの体には100兆個を超える数の微生物(主に細菌)が存在すると言われています

人体を構成する細胞の数が約37兆個ですから、それより多くの微生物と生活していることになります

それらの大半は人と共生関係にあり、通常体に害を及ぼす事はありません

それらは常在菌といいます

私たちはこの常在菌によって体が構成されており守られているのです

きれい好きが行き過ぎて抗菌や殺菌商品ばかり使うとこの常在菌が死滅してしまうのです

微生物と人間は完全に共生しているのです

私がお勧めするのは微生物を殺したりしない石鹸です

整体融合型光触媒トリニティーが10%以上配合された「泡おもい」と言う石鹸はまさに微生物のバランスを整える石鹸なのです

殺すのではなく共存共生するためにバランスを整えるのです

一個350円程度の石鹸ですがいちど使うとびっくりするぐらい様々な効果があります

洗顔石鹸として使うと美白になります

ボディー用石鹸として使うと加齢臭や体臭がなくなります

手洗い用石鹸として使うと手荒れがなくなります

食器を洗う石鹸として使うと汚れがきれいに落ちます

そして何よりも流した後の廃液が環境浄化してくれるのです

環境にやさしい商品ではなく、環境浄化し続けてくれる石鹸なのです

一度使ってみるとすぐに違いが分かりますので興味ある方はお問い合わせください(^◇^)

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