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今年から「遺伝子組み換え食品表示」は実質的に日本では無いに等しいのです

昨年までは食品を買う際に裏の表示を見ると大豆(遺伝子組み換えでない)と書かれた表示を見た方も多かったと思います

今年に入り日本国内の食品にその表示は通用しなくなったようです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

遺伝子組み換え食品についての表示「ノンGM表示」がなくなったとも言えるのです

なぜそのような事態になったのかは次の記事を参考にしていただけたら良いと思います⬇︎

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=162871

背景には日米貿易協定が締結されたことが強く関わっていると思います

米トランプ政権は、遺伝子組み換え食品の規制を緩和し市場拡大を後押しする姿勢を明確にしています

ゲノム編集食品を含む遺伝子組み換え食品の開発を推進するため、関連規制を早急に見直すように関係省庁のトップに大統領令を発動したのです

しかし米国の国民8割以上が遺伝子組み換え食品を「避けている」「できるだけ避けている」と意思表示してるのです

スーパーに行くと約7割のコーナーがノンGMの有機食材のコーナーになっています

GM食品が増えた米国は子供たちの3人に1人が発達障害となって生まれてきました

お母さんたちは色々と調べた結果GM食品の危険性に気づきそれを排除する方向に動いたのです

国内でGM食品の需要が低迷してくるとその矛先は次なるターゲットになる日本に買ってもらうことに変わっていくのです

この米国の大きな規制緩和方針は、農産物の大口輸入国である日本の食品安全行政にも強制的に影響与えたのです

遺伝子組み換え食品の何が危険性があるのか?


これは実際にお客様からいただいたご質問です

ラットの実験では遺伝子組み換えされた食物を食べたラットに、心臓・肺・脳・小腸などの発達に明らかに異常が見られました

さらに免疫システムにも異常をきたしたのです

遺伝子組み換え大豆を食べた母親から生まれたラットの新生児は半数が死亡しました

さらに生まれたラットの3分の1は発達機能に異常をきたしたのです

遺伝子組み換えとうもろこしを与えたラットの実験では、5〜7割が早死、5〜8割に大きな癌ができたと言う報告がなされました

実際ラットの実験だけではなく、人間が食べると永久的な感情の障害や死に至る可能性があることを様々な学者が発表しています

パラグアイでは遺伝子組み換え大豆を栽培している地域の方々にリンパ腫や白血病などの血液疾患者が急激に増えたと言うことです

何故遺伝子組み換えがダメなのか?

遺伝子的にあるいは生物学的に安定した遺伝子組み換えは存在せず、すべて不安定にしてしまい常に突然変異を繰り返すようになるからです

除草剤をかけても枯れない大豆

葉っぱや茎に殺虫成分を生成するとうもろこし

発芽しない不自然なジャガイモ

急激に成長する異常なサーモン

どう見ても考えても自然の摂理に反して不自然な食べ物なのです

生産率を上げ売り上げを向上するためだけに考えられた遺伝子組み換え食物を食べる事は本当に危険だと思います

しかしもっと問題なのは・・・

上記に書いてある通り日本国内では遺伝子組み換え作物表示「ノンGM表示」すら実質的になされないと言うことです

スーパーで買う食品の何に遺伝子組み換え作物が使われてて、何に使われてないかが国民にはわからなくなります

表示をすることにより遺伝子組み換え食品の不買的な流れが起きることを恐れた政府が不条理な通達をして完全に表示をなくしたのです

アメリカから押し付けられた大量の遺伝子組み換え農作物を国民に食べさせるつもりだと私は思っています

選ぶ権利すら奪われた日本国民

これからはいかに遺伝子組み換え作物を食べたとしても影響受けない身体を作っていくかということが大事です

そんなことを強く思いブログに書きました(^◇^)





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