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何かを「変える」と言う事は本当に覚悟が要ることだと思います

今後10年間の世界経済の成長を牽引するのは主に、中国ではなくインドとフィリピンになるだろうw

オックスフォード・エコノミクスか今年発表した「世界の経済成長に影響及ぼす新興経済国」の発表によるものです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

確かにインドもフィリピンも東南アジアの他の国に比べると比較的貧しく、その他の国に追いつく非常に大きな潜在能力がある事は確かです

これだけ急激な経済成長が起こったのも国の大きな決断があったからです

フィリピンは昔から英語をしゃべる国民が多い国なので海外製造の候補地としては何度も上がってきました

しかし、極度の治安の悪さとインフラの整備が間に合ってなくて他国にかなり遅れをとったのも事実です

その流れを変えたのが、現フィリピン大統領のロドリゴ・ドゥテルテ大統領である

最近のニュースでも、ドゥテルテ大統領は市民に対して「もしあなたが税金やあらゆる微集金、関税を払っていて、それでも馬鹿どもが賄賂を請求してくるなら、殴りなさい。武器を持っているなら、彼らを撃っていい、しかし殺してはいけない」と発表したのです

つまり、賄賂を請求してくる役人は撃ってよしと大統領が容認したのです

具体的に足を撃つと良いとも発言してます

フィリピンへ100回以上行ってる私から言わせればこの国は全て賄賂で成り立っています

腐敗と嘘と賄賂によってすべての政治家や役員や警察官が汚職にまみれているのが実態です

人を撃っていいとは思いませんが、それぐらいしなければこの国は変わらないのです

ドゥテルテ大統領になってから国の治安が著しく良くなりました


2016年に大統領に就任したロドリゴ・ドゥテルテですが、まず行ったのが国の治安を上げることでした

この国の治安の悪さの原因の1つになっているのが麻薬と貧困です

街中には多くの麻薬販売者や中毒者がいます

麻薬中毒者だけで300万人以上いると言われています

この麻薬に絡む犯罪や販売者に対して容赦なく射殺していったのです

麻薬捜査中に警官が人を殺しても罪に問われないと発言し、市民も武器を持ってるのであれば発砲して良いと発言したのです

これにより麻薬がらみのフィリピン人が5000人以上殺されました

実際には2万人以上と言われています

賄賂をもらっていた政府職人が580にも逮捕されました

その後麻薬取締の恐怖から60万人以上のフィリピン人が自首をしてきているのです

それによりフィリピン国内の刑務所はどこも囚人で溢れかえっているのが現状です

これに対して国連事務総長は人権の侵害だと大きく抗議しました

それに対してドゥテルテ大統領は「バカ野郎!」と罵倒したのです

この事態に対して多くのフィリピン市民は支持しています

それぐらいしなければ国は変わりません

殺人が良いと言う意味ではありません

フィリピンのドゥテルテ大統領は暴君なのでしょうか?

独裁者なのでしょうか?

彼は誰よりもフィリピンを愛し、この国を変えようとしている英雄にしか見えないと多くのフィリピン人が支持をしています

本当にフィリピンに何回も行きこの国の腐敗と治安の悪さを命をかけて実感した人しかわからないことだと思います

しかし、どんなことでも何かを変えると言う事は簡単ではないと言うことです

国と言う大きな規模を変えるとなるとただごとではありません

しかし会社の体制を変える

仕事のやり方を変える

家族との関係性を変える

どのことにしても大きなメスが必要だと思うのです

もう一度言います

殺人や発砲が良いとは思いません

でも何かを変えなきゃいけない時は本当に覚悟が必要だと思うのです

常識や観念だけにとらわれていると何も変わりません

行動のみが変われるきっかけになると思うのです

行動あるのみ!最初は誰からも理解されず、反対を受け、馬鹿にされたり嫌われたりするかもしれません

しかし、行動しなければ何も変わらないということを実感しました

そんなことをニュースから感じたのでブログに書いてみました(^◇^)

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