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僕がジャッキー・チェンを好きな理由

半世紀にわたり120本以上の映画に出演してきた私のヒーロージャッキー・チェンの最新作が公開されると言うことで早速観てきましたw

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

もちろんファンとしては全ての出演作品を観ていますw

しかし、今回の作品「ポリス・ストーリー/リボーン」はかなり見ごたえがありましたので絶対にオススメです

数年前本格的アクションからの引退を宣言したジャッキーですが、今作では64歳とは思わせない壮大なアクションを演じています彼のキャリアは、1973年のブルース・リー映画のスタントを務めたことからスタートしました

そのスピード感とカンフーの腕を買われ続編に大抜擢されたのがスタートです

その当時、ブルース・リーの後継者とも呼ばれていましたが、早い時期から彼は独自のスタイルを確立していきます

つまり叩き上げで今の地位を確立したのです

2015年から経済誌「フォーブス」による世界で最も稼ぐ俳優ランキングで4年連続5位以内に入りました

2016年には映画界に貢献した人物&団体に送られるアカデミー名誉賞も受賞しました

アジアが誇るアクションスターがジャッキー・チェンなんです

リアルガチのアクションが好き


ジャッキー・チェンが好きな理由の1つとして、危険なスタントも自らがこなすリアル感がたまらないのです

ジャッキーは基本的にスタントマンを使いません

すべてのアクションシーンにおいて自らが危険を犯し撮影してるのです

このリアル感は後に「ミッションインポッシブル」のトム・クルーズにも多大なる影響与えたと言われています

彼も極力スタントマンを使わず自らアクションを行うタイプですが、スタジオ側が反対するため泣く泣くスタントマンを使ってるような次第です

そしてジャッキー映画の多くが彼は最初から強いわけではありません

倒されても、倒されても、立ち上がるその姿こそがジャッキー・チェンなのです

彼は不死身のわけでは無いのです

どんなに窮地になっても立ち上がり相手に向かっていくその不屈の精神性僕は好きなのです

ユーモアが常にあるのが好き


最近では、シリアスな映画にも出演するようになりましたが、やっぱりジャッキー映画と言えば常にユーモアがちりばめられているところにあると思います

君に僕が好きなのは初期の頃の映画です

「ドランク・モンキー/酔拳」や「スネーク・モンキー/蛇拳」などは、たくさんのユーモアがあり大好きです

アクションと笑いのバランスが豊富で、本物のエンターテイナーだと思っています

ハリウッド作品の「ラッシュアワー」「キャノンボール」などでも、シリアスなアクションの中にほっと一息をつく笑いを与えてくれるのがジャッキーだと思うのです

クレジットエンドのNGシーンが好き


通常ハリウッド映画などの俳優や女優さんはイメージを大切にするので、このような失敗シーンをメディアに流すような事は致しません

しかし、ジャッキーは初期の頃からNGシーンを惜しみもなく公開してるのです

つまり、日ごろは見せたくない裏方の部分を全て公開しているのです

それによって伝わる現場のリアル感です

映画本編だけを見ていては、ジャッキーは軽快にアクションをこなしてますが、実はたくさんの怪我や事故があり、その積み重ねによって1本の作品が出てることを痛烈に感じさせます

今回の作品は、ど派手な爆発シーンやハリウッド並みのカーチェイスなどもありますが、1980年代のジャッキー作品は予算がないために本当にアイディアとスタントで映画を作っていたように感じます

1985年の「ポリス・ストーリー/香港国際警察」や「プロジェクトA」などを観ると本当にお金をかけるのではなく、アイディアや命がけのスタントで撮影してることがわかります

サンダーアーム/龍兄虎弟」では、撮影中に木から落下し、頭蓋骨骨折、脳出血等を始めとして、眉骨損傷で失明寸前、鼻骨骨折、頬骨脱臼、車二台に挟まれて死にかけたこともあります

それでもジャッキーは、その大怪我のシーンを隠さずにエンドクレジットで我々に公開してくれました

その時は号泣いたしました

まとめると、僕はジャッキー・チェンは世界でトップクラスのエンターテイナーだと思っています

常に見ている側のことを意識して、ファンにも優しく、自分自身の個性を確立した人だと思っています

最後にジャッキーからのメッセージを送ります

53年続けてきて100回はやめたくなった。理由は無数にあった、疲労・負傷・誤解・・・。でも続けた理由は1つ、自分に負けないためだ。君も僕と同じだと思う。がんばれ友よ。君の世界で己のヒーローになれ

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)
地球の応援団長こと鳥辺康則です。
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》鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

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