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化粧にとことんこだわる日本人!

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

本当に日本の女性は化粧するのが好きだなぁ?感心することがよくあります。

アジアなどに行くと女性はほとんどすっぴんで過ごします。持ってる化粧品は口紅くらいの方々も多いですし、特別なことがある時のみ若干化粧する場合がほとんどです。

またヨーロッパやフランスに行くと同じようにすっぴんで過ごすマダムが多いです。

そんな中で日本にいると違和感を感じることがあります。電車でメークをしている女性たちが多いことや、仕事場のオフィスで昼休みになると「メーク直し」をするためにトイレで皆並んでいる姿を見ると、日本の女性はとことん化粧にこだわることを実感します。

また、日本では行き過ぎた「メーク信仰」がストレスになっているとの印象も受けます。「眉毛を書かないと外に出られない」のはまだいいとして、「彼氏が寝てから化粧落とさないと恥ずかしい」と言う方も実際私の周りにいます。

すっぴんでも十分キレイだと思いますが、化粧せずにはいられない方々を見かけます。そもそも男性はそこまで女性のメーク前とメーク後違いを気にしているんだろうか?と思うこともあります。

今フランスでは「Layering,secret deaeaute’ des Japonaises」(レイヤリング、日本人女性の美の秘密) と言う日本人の美容法について作られた本が話題になっています。

フランスではここ10年ほど、オーガニックの店が急増しており、こうした店舗には必ず味噌、醤油、ワカメ、ごましお、にがりや豆腐、昆布など日本の食材が販売されています。美容のグッズとして、最近大ヒットしているのは、なんと「こんにゃくスポンジ」らしいです。これが先ほどのレイヤリング方に欠かせないアイテムと言うことです。

「レイヤリング」と言う言葉は「レイヤー(層)」を剥がすように、油で化粧落とし、洗顔をし、化粧水をつけ、美容液をつけ、目の周りのケアをし、保湿をし、最後にリップクリームを塗る、と言う7つのステップを徐々にやっていくのが日本式のレアリングケアだそうです。

日本人はそれぞれの手順をしっかり踏んで化粧をしたりケアをしたりするということです。

全ての日本の女性がこのような手順を踏んでいるわけではありませんが、著者が言いたいのはこれだけ手間暇をかけてケアをする人種は世界広しといえども日本だけだと言うことをです。

また著書の中では、日本人は基本的にスキンケアのプロセスを短縮できるBBクリームを使用しないといった主張や、化学薬品がたっぷり含まれる市販の化粧品よりも、米粉や植物油のような天然素材をよく使うなどの内容が書かれていますが、「ほんとにそうかよ?」と思ってしまう内容も書かれています。

フランス人の女性が書いたフランスで売れてる本ですから、内容はまだよしとしても、これらを読むと世界の方々から見ると日本の女性は化粧に対する思い入れがずば抜けてすごいと言うことが書かれています。

男性の私から見たらこんなに何種類も化粧品が必要なの?とも思いますが、それだけ数々の工程を経て肌をきれいにしようとする日本人の心は凄いと思います。

しかし私はすっぴんが1番好きです。

化粧をされる女性は嫌いと言う意味ではありませんが、なるべくナチュラルメイクかすっぴんが好きです。

化粧品を多用する事は良いですが、皮膚から体内に入る「経皮毒」などを考えると安心・安全な商品を絶対に選んで欲しいと思います。

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)
地球の応援団長こと鳥辺康則です。
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》鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

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