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医師が語る医療の最先端とは

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

先日東京で「世界のスーパードクター平田雅彦先生の講演会」を開催させていただきました

平田正彦先生は80年以上続く平田肛門科医院3代目医院長として活躍されています

患者さんが本来持つ自然治癒力を最大限に引き出す治療を中心に診療しています

肛門科と言うとすぐ「痔」を思い出す人も多いかもしれませんが、著書には「浄化は切らずに治す!」などもあり、日本一手術をしない医師としても有名です

2009年週刊朝日で「日本の名医」に肛門科で唯一選出されたドクターです

そんなドクターが医師として日本の医療の最先端を語ってくれました

化学薬品の弊害


今世界には大量の化学薬品が溢れています

もともと自然界にはなく人間が人工的に作った化学薬品ですが、それが原因で様々な病気が増えていることを話されました

プラスチックを1つ例にとっても、1950年ぐらいからプラスチックは大量に生産され始めてます

86億トンのプラスチックが今までに生産されていますが、そのうちの半数近くはここ10年で大量に作られていることが事実です

プラスチックだから身体にはあまり影響がないと思われがちですが、86億トンのうち60億トンが海洋投棄されているのが事実です

先日のブログ記事でも書きましたが、今最も問題視されているのがマイクロビーズと言われる、海洋投棄されたプラスチックのゴミ問題です

おいしいと思って食べた魚の内臓等に大量の微細なプラスチックが混入されていると言うことです

一説ではあと20年もしないうちに海の中のすべての魚の重量よりプラスチックの重量の方が多くなると言われています

その他にもプラスチックがもたらす人体への影響は様々なところで報告されています

米国タフツ大学では、乳がんの細胞を調べる実験をしていました

クリスマス休暇に入り1週間ほど休みを経て大学へ戻り乳がんの細胞を調べたところ、がん細胞が爆発的に増えていたことがありました

様々な角度から調べた結果分かった事は、乳がんの細胞を入れる容器のプラシック素材に原因があったと言うことです

プラスチックの素材1つ変えるだけでがん細胞が増殖したと言うことです

われわれは様々な化学物質と共に生活しています

例えば食品の中に含まれる防腐剤1つとっても深刻と言われます

様々な学者が言及していますが、1番低く見積もっても日本人は1年間で防腐剤を4キロ近く食べていると言うことです

多い研究学者になると10キロ食べていると言うことです

1日10グラムの防腐剤を口にしていると言う計算になります

えー🤨と思う人もいるかもしれませんがそれが事実と言うことです

化学物質が世の中に生まれてわずか150年ぐらいしか経っていませんが本当に深刻な問題となっています

病気が治るファクター


病気が治るために重要なことの1つとして「想い」があると言うことです

医療は常に物理学の後を1歩下がって追かけていると言うことです

平田肛門科医院は80年以上続く病院なので厚生労働省の治験病院としても認められています

治験とは新薬のデータを取るために約100人分のお薬が渡されてその中から様々な効能効果を調べることです

新薬はどのように治験されるかと言うと、薬の半分は偽薬が交ぜられると言うことです

その偽薬の情報は厚生労働省しかわからず治験病院の医師には知らされていません

そこでデータを取っていると様々なことが起こります

新薬の認可には40%以上の人に効果があったときに認められることになっているみたいです

なぜならばニセ薬でも30%位の方々に数値の変化が起きているからなのです

何の因果関係もないニセ薬でなぜ病気が改善するのでしょうか?

ハーバド大学では、カプセルに「砂糖」入れて患者さんに「この薬は強いのでいがあれるかも知れませんね」と言って渡したところなんと80%以上の方々が胃炎なったと言うデータもあります

もちろん砂糖でいが荒れる医学的根拠は全くありません

特に信頼できる医師から渡されると変化が現れるみたいです

そのような事例が他にもたくさん話に出てきました

医学の世界は今新しい領域に進んでいると言うことです

「想い」は「良き想い」の方が間違いなく病気にはプラスになると言うことです

さらに「良き想い」は「良き思いを持って、良き行動をする」をすることだそうです

例えば、バスに乗っていて車椅子の人がなかなかバスから降りられない時にみんなで一緒に手を貸助けてあげました

その時何とも言えない心地よい気持ちになったそうです

その時、実は免疫力がずば抜けて上がっていると言うことです

良き思いを持って、良き行動すると間違いなく免疫力は上がり病気は良い方向に向かうと言われていました

平田正彦先生は、病気の方に必ず聞くことがあるそうです

それは、「もし病気が治ったらあなたは何をしたいのですか?」

病気が生まれると言う事は、消えると言うこともあります

しかし消えると言う事は、また再発すると言う事とも言えます

重要なのは患者さんが病気を通して何かに気づき、想いを変えることだそうです

病気が治ったら、良き思いを持ち良き行動するのであれば再発はしないと言うことらしいのです

話を聞きながら私も明日から良き想いをもち、良き行動をしようと本当に思いました

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