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南極の神秘に見せられるのは私だけ?

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団
団長こと鳥辺康則です。

小さい頃見た映画でいまだに大好きなのが「遊星からの物体X」です。

ジョン・カーペンター監督によるこの作品は、カート・ラッセルを主役に大ヒットしました。

南極の氷の中に閉じ込められていた「宇宙からの物体X」を呼び起こしてしまいおきる惨劇を描いたホラー映画です。

この映画はもちろんフィクションですが、子供ながらに南極の氷の下にはもしかすると地球外生命体が眠っているのではないかとワクワクしたものです。

それがまんざら嘘でもないようなニュースがありました。

これまで南極に文明があったことを示す歴史はありません。人類が初めて南極点に到達したのは、わずか106年前の1911年です。

ところが今回発見されたのは約1億年前に建設されたと思われる3つの大きなピラミッドが南極に存在するということです。

Google Earthでも確認できるこのピラミッドは自然物ではなく、人工建造物です。

ロジスティックや人的資源に加えて、現存する人類史に当てはめれば、極寒の南極大陸で巨大ピラミッド建設など絶対に不可能なのです。

そこで、英国南極研究所のバネッサ・バウマン博士は、南極はかつて南国だったことを調べあげました。

何百万年も前、南極大陸は赤道に近い位置から現在のポジションへと移行していることが明らかになりました。

「 1億年前にさかのぼって想像してください。南極には熱帯雨林が生い茂っていたことでしょう。ちょうど現代のニュージーランドのように」とバウマン博士が言っています。

NASAもバウマン博士の見解に賛同しています。 NASAは以前、南極の氷の下約20mにある「ヴィーダ湖」を探索した際、多様な細菌の生態系を確認しました。

これら生命体は南極よりずっと暖かな気候に生息する微生物の種類に非常に似通っており、かつて南極は赤道近くにあり気候に恵まれ、人類が住むのに適した環境だったことの科学的裏付けになりました。

とは言え、約1億年前に南極に人類が存在していたとしても、ピラミッド建設は飛躍しすぎではないかと言う考えがあります。

もしこれが事実だとすると全く新しい人類の年表を作り直さなければならなくなるのです。

そこで出た仮説は、これらピラミッドはかつて南極大陸に住んでいた「人類以外」によって建設されたと言う結論です。

南極に限らず、地球上には数々の不思議な奇跡が点在し、人類出現の遥か以前に、高度な文明を持った何者かが地上歩きまわっていたとしか説明がつかない状態なのです。

これは私の考えではなくNASAの発表です!
それが、地底人なのかエイリアンなのかはわかりません。

人類史を完全に塗り替えてしまうだろう世紀の大発見なのですが、マスメディアは一切報道いたしません。

他にも2006年、NASAは人工衛星を使った調査で、南極の雪原の下に巨大な電磁気異常を検出したと発表しています。

凍結した地表から848メートルの高さで、直径は約243キロメートルにも及ぶ大きな物体です。

ワクワクするのは私だけでしょうか。

この地球上の深海や南極の氷の下には、まだまだ発見されていない新種の生物や物体が存在していると思うことが普通だと思います。

科学が進歩した現代ですが、人間は自然界や地球を超える存在にはなりえません。

データや科学論も重要ですが、それを超越した結果や未知なるものも存在するのも事実です。

この大いなる地球や母なる大地を汚染することをやめて、環境浄化に邁進したいと日々思っております。

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)
地球の応援団長こと鳥辺康則です。
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》鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

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