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地方のホテルは努力している!

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

以前にもブログ等で書かさせていただきましたが、地方のホテルさんは大型チェーン店に立ち向かうべく「独自の努力」をして頑張っております。

今回宿泊したのは、宮崎県都城市にある「ホテルウイングインターナショナル都城」さんです。

以前に泊めていただいた時に、独自のニュースレターやスタッフさん一人一人の紹介や周りのオススメ店の紹介などが、手書きで書かれており、非常に感心したホテルです。

地方ホテルなのに、インターナショナルとはさすがに夢は大きいなーw。

先ずは大事なチェックイン!
最近はデータを記憶させて、チェックインの簡素化をはかるホテルがふえましたが、未だに半分以上は毎回宿泊シートに書かせるか?会員カードの提出を義務づけられるホテルがほとんどです。

出張にでる私はホテル会員カードだけで24枚あります。毎回持ち歩いてはいません!

コチラのホテルはそんな事なくスムーズに「いつもありがとうございます😊」と笑顔で簡単チェックインできます。

更にエレベーター横には、スタッフ紹介の笑顔の看板があり、親近感がわきます。

エレベーターの中にも、目線の高さに合わせて色々なPOPが張られており楽しいですw。

部屋に入ると、先ずはTV横に「鳥辺康則さまいつも??」と手書きのメッセージカードとアメちゃんが置いてある。
こんなんが、嬉しいんです。

そしてコチラのホテルがもっとも力を入れているのが、「お客さまの声」なんです。
フロントでも簡単な「お客さまの声」を書いてくださったらペットボトルの天然水を一本差上げますwと言われますし、部屋の中にも「細やかなことでもお客さまの声を聞かせてください」とある。

エレベーターの中にも、「皆様からの応援メッセージをお待ちしておりますw」と全ての旅行検索ネット会社に対応している。

SNS発信は当たり前のことです。

そのお客さまの声が、活かされて随所に分かりやすい案内が置かれている。
よくあるお客さまの質問を、分かりやすくまとめてパウチしてあたり、お客さまの希望から1Fにある人気居酒屋の全てのメニューを部屋にルームサービスするようになったり、手書きで本日のオススメが部屋に置かれいたり、様々です。

一つ残念だったのが、以前の手書きニュースレターは、今回は印刷物に変わっていた点です。

「よかとこ新聞」として14ページの本になっていました。内容は、相変わらずスタッフ紹介だったり、近所の名店紹介だったりしましたが(^◇^)

様々努力をしているコチラのホテル一泊は4500円しません!

経費をかけずに人為的な努力によって確実にファンを増やす地方ホテルから、学ぶべきモノは多かったです。

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