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地球上で未だ発見されていない生き物がいると思います

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

先日映画「MEGザ・モンスター」を観てきました

映画の中では今まで地球上で最も深い深海は、フィリピン沖にあるマリアナ海溝だと言われて来てました

深さは10911mですw

しかし最新の調査結果によると海底と思われていた部分は硫化水素による雲のような層に過ぎず、その層と水温躍層(水温が急激に変化する層)の下には新たな水域が存在していることが明らかになったのです

これを聞いただけでワクワクするのは私だけでしょうか(笑)

地球上にはまだ発見されてない海溝があると私は信じています

そこには未だ見たことのない未知なる生物が存在していると思っているのです

そう考える方がロマンがあると思いませんか?

実際に深海で発見された新種の生き物


ロマン派な私ですが、空想だけではなくて実際このようなニュースがはいってきました

7500メートルの深海で新種の魚が発見された!

場所は南米西岸沖のアタカマ海溝です

ワクワクしませんか!

発見されたのは、クサウオ科とみられる新種の魚3種です

3種とも半透明で鱗を持たず、地球上のほとんどの生物が即死すると思われる限界の環境に完全に敵をしてたそうです

それも1匹や2匹ではなくたくさんいたと言うことなのです

体長は20〜25cmです

この海域は水温が2度以下であり、永遠に闇に閉ざされているのです

このような深海では水圧も非常に高くなるため、大型生物は自分自身の質量のために水圧で潰されてしまうそうです

水圧は、人の小指に800キロの重りを載せるのに相当するらしいのです

アタカマ海溝は、山に例えるとアンデス山脈とほぼ同じ大きさなのです

へ〜すごいなぁと思います

しかし、映画の中では10000mの深海に巨大なイカや生物が存在してたとなっているのです

だってそれは映画だからでしょう〜思ってるあなた(笑)

実は巨大サメ カルカロクレス・メガロドン(通称MEG)は実在していたのです

ホオジロサメの3倍以上の大きさがあり圧倒的な文の絶対王者として君臨していたと言うことです

全長は23メートル、体重は20トンもありながら時速150キロで海中を泳ぎます

性格は凶暴そのもので、自らのテリトリーに入った大型物体に関しては敵と判断し即座に襲いかかってくると言うことなのです

メガロドンの噛む力は、あの肉食恐竜ティラノサウルスのおよそ3〜6倍あったと言われています

このとてつもない生き物が200万年前には存在してたと思うと本当にワクワクします

映画を見たらわかりますが、そんなに巨大なモンスターが本当にいるのかよ〜とツッコミたくなるような大きさなのです(笑)

それが実在していたなんてロマンそのものです

人間はいつからか地球の支配者になったつもりでいるのかもしれません

地球上の全ての場所を知り尽くし、研究し尽くしていると思われてますが、実はまだまだ発見されてない未知なる地域があると私は思います

人間はどこまでいっても自然界には勝てない思います

自然の中のほんの1つの生き物でしかないとつくづく感じます

皆さんも何かロマンを感じることありますでしょうか?

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