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堀江貴文さんの「疑う力」を読んでみましたw

堀江貴文さんの「多動力」が面白かったので今回の書籍「疑う力」を買って読んでみました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

感想を言うと・・・

ホリエモンが言いたい事は「常識」を疑い、物事の「本質」を見抜けなければ死ぬまで搾取され続ける!と言うことだと思います

しかし最近の彼の本の言葉の表現は少し過激さを増しているように感じるのも事実です

内容に共感する部分もあれば、全く共感できない部分もたくさんありました

しかし全体を通して感じる事は、世の中の人があまりにも常識やルール、概念に縛られていて本当に苦しそうだと言うことです

であるのであればそこから脱出して自由に生きるべきだと提唱してるのだと思います

時代はものすごいスピードで変化し続けています

その変化と同時に自分の思考やマインドも変わらなければいけないと言うことです

しかしその中で普遍的なものもあると思うのです

それが「真理」だったり、「本質」だったりと言うものなのです

パソコンや携帯電話ができて、スマホが誕生し人とのコミニケーションツールは日々変化し続けています

しかし、人間が人に関わると言う事は普遍的なものだと思うのです

その中で本当に信用や信頼を得ることが本質だったりするのです

「多動力」に待った!「静止力 地元の名士になりなさい」も読んでみました


ホリエモンの30万部を超えるベストセラー「多動力」に待ったをかけるごとく、正反対のことを提唱する本が発売になりました

「静止力 地元の名士になりなさい」です

この本を読んでみての感想は・・・

ホリエモンの「多動力」に掲載されている言葉に踊らされているように感じます

本の中で彼がこう言った!しかし現状の日本はこうだ!みたいな表現が多いです

著者はホリエモンのことを「永遠の3歳児!」と比喩をして彼の言うことを真に受けて日本国民が全部行動したら日本が崩壊すると豪語しています

僕ははっきり言いたい、ホリエモンが何を言ったかなんか関係ない

何を伝えようとしているのかを捉える力がなければだめだと言うことです

言葉の表現を捉えれば、人それぞれ捉え方が違います

しかし、本の中からホリエモンがどんなメッセージを少しでもつかんで欲しいと思って発信しているのかを捉えて欲しいのです

もちろん「静止力」も必要かもしれません

1つの会社で長年働き地元の方々に信頼と信用得て名士になる!

このことをホリエモンはダメだとは言わないと思っています

それで幸せなのであればそれでいいじゃん!って言うと思うのです

「多動力」は間違いだ!「多動力」に踊らされるな!などと書いてありますが、本質を見ていないように感じます

ホリエモンが書籍から伝えたいメッセージは、変化の激しい時代が故に過去の観念や常識にとらわれず自由に選択できる時代だと言うこと

今幸せでなければ、その常識を疑い自由に選択することをお勧めする

だと思っています

つまり、地元の名士になることも自由な選択の1つだと言うことです

僕は「静止力」の本には正直共感できませんでした

なぜならば著者が「多動」出来ない理由や言い訳をたくさん述べているからです

そんなこと言っても〇〇だからできない

現実を考えたらそんなの不可能だ

実際動いてだめだったら帰る場所がない

マイナスの発言が非常に多いのです

だからこそ「多動力」が良くて「静止力」がダメだとも思いません

あくまでもその人が本当に幸せで、やりがいがあり人との関係性構築がうまくいってるのであればどちらでもいいと言うことです

本質は人との関わりであり信用信頼を構築することだと思っています

誰と関わるかにより大きく人生は変わります

その中でたくさんの選択権があることを今の日本人は知って欲しいと言うことだと思っています

2つの本を読んでみてそんなことを強く感じました(^◇^)

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