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大人の発達障害とは

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

自宅に帰って録画したテレビを見ていると、 6月3日に放映された「世界一受けたい授業」(日本テレビ系) では、「大人の発達障害」を特集していました。

番組では発達障害について、「生まれつきの機能の一部に障害があり、日常生活に支障が出る状態」と説明。
最近は大人になってから症状に悩み、発達障害と気づくケースが多いようです。

発達障害は大きく分けて2つのタイプがあります。

1つは、コミニケーションが苦手な「自閉症スペクトラム障害(ASD)」。

もう一つは、重力にかけて落ち着きがない「注意欠如・多動性障害(ADHD)です。

この両方の症状が重なる方も実を言うと多いのです。

昭和大学の岩波明教授は、「早期発見し、自分の特徴を知ることで対策を考えることができ、その後の人生を変えることが可能です」とコメントしています。

番組中くりぃむしちゅーの有田哲平さんは「落ち着きがなくて、毎日のように怒られる」と訴えましたが、教授いわく「発達障害は症状が出る程度や頻度が普通ではない」とのこと。

番組では大人の発達障害の主な6つの特徴を説明しています。
「片付けができない」
「物忘れが多い」
「同じものを何個も買ってしまう」
「集中すると気づかない」
「遠回しな表現が理解できない」
「空気が読めない」といったもの。

お? 私も発達障害か? 笑えないぞ?!
(頻度はそんなにないですが・・)

番組では発達障害の人が生活している様子も紹介しています。

又、ネット上には発達障害を抱える人が、自分の工夫を発信しているサイトも多いようです。

忘れないようにレコーダーで記憶したり、優先順位が分からなくならないように、細かくマニュアルを作るなど、皆努力しています。

大人の発達障害は本人が気づかずに生きづらさを感じながら暮らしていることも多いみたいです。

ビーワン・トリニティーに働くエネルギーは、愛のエネルギーです。

多くの発達障害の方を癒したてあげたいと思いました。

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