ブログ

大気汚染が子供たちの精神障害を増加させている

大気汚染が原因で死亡した世界中の人々の数は2015年で900万人に及ぶと言われています

大気汚染公害は国を越えて世界中に広がっていってる現実があるみたいです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

そして世界で1番被害にあってるのが子供たちです

日常的な大気汚染レベルと、子供たちにおける精神疾患的症状の悪化との間に相関関係があることがはっきりと示されています

つまり、子供の頃に大気汚染度が高い地域で過ごした人は精神障害を発症する可能性が高くなると言うことです

大気汚染の最も悪い地域で育った人と良い地域で育った人と比較してみると次のような差が生まれます

その比率は、双極性障害で29%、統合失調症で148%、うつ病で51%、パーソナル障害で162%差があると言うことです

かなりの差ですよね

汚れた空気をすることで肺や脳だけが汚染されるわけではないみたいです

精神への大きな負担がかかり大変な精神障害を引き起こすと言う事実はあると言うことです

大気汚染物質は肺・血管・脳にまで侵入し身体にさまざまな悪影響を及ぼします


大気汚染が気道の炎症を起こし、脳を含む全身炎症を起こす可能性があるのです

他には大気汚染物質が鼻から脳に移動し、蓄積され炎症と損傷を引き起こすこともわかっています

つまり汚染物質はいくつかの経路から脳に侵入し炎症のような異常作用を引き起こすのです

最近日本でもうつ病や双極性障害、統合失調症などのの人が増えています

その原因の1つが大気汚染だと言えるのかもしれません

今後世界の大気汚染は良い方向に進むのでしょうか?

残念ながら世界で温暖化が進めば、オゾンとスモッグの形成に完璧な環境ができ大気汚染は悪くなるばかりだと思います

他にもどんな悪影響があるでしょうか?

pM2.5による公害と心臓病や肺病の因果関係が最も深いと言われています

心筋梗塞、高血圧、うっ血性心不全、不整脈、心臓血管による死亡の間には特に因果関係が深いことが立証されています

慢性閉塞性肺病や肺がんの間にも因果関係が立証されています

さらに糖尿病、認知機能の衰え、AD HD、自閉症、未熟児、軽量新生児、乳幼児突然死亡なども因果関係があるといわれているのです

大気汚染の公開は国境の壁などなく全世界の問題だと思うのです

自国はきれいでも、他の国から汚染された物質が大気に乗って流れてくるのも事実です

そのためには1日も早い地球環境浄化を早めなければならないと本当に改めて思いました

室内大気の汚染に関しては整体融合型光触媒トリニティーゼットをお水で40倍に薄めて部屋中に散布することを勧めます



大樹の中に含まれる有害な化学物質を分解する働きがあるので、少しでも家の中では有効的に働くと思います

屋外に出る時はマスクをすることも大切かもしれません

本当に生きづらい世の中になったと思います

興味ある方はお問い合わせください(^◇^)

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧

最近の記事

おすすめの記事

おすすめ商品

キャンペーン情報