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失敗から学ぶことが大切だと思う

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラを

今年1月に放映が終了したテレビ朝日の人気番組「しくじり先生 俺みたいになるな‼︎」です

視聴率の良かったこの番組ですが、やはり人は成功話よりも失敗話から様々なことを学ぶのだと思います

生まれてから今まで順風満帆に何事もなく生きてきた人は少ないと思います

さまざまな失敗や苦労があり、今があるのだとしたら、その時の通過点は「良き学び!」と捉えることもできると思います

そんな中で面白い本を発見しました

「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」です

歴史の教科書に出てくるような偉人たちが、実は数々の失敗をしてきていることが書かれている本です

どんな天才でも、偉人でも、歴史上の人物でも本当にたくさんの失敗や苦労を乗り越えてきてるのだと思い本当に勉強になります

失敗をどのように捉えるのか?


冒頭に登場するのはやはりトーマス・エジソンです

「発明王」と言われる彼は、度重なる失敗を繰り返し最後に大成功を作り出した人です

しかし彼は「失敗」を失敗と捉えずに、「うまくいかない方法」を1つ発明した!と捉えたと言う話は有名だと思います

起きた事は1つですが、捉え方には様々あると思います

失敗したことを考えて、どうしてそうなったかを模索することとにより、失敗から成功につながる道が少しずつ見えてくる場合も多いと思います

本の中では数々の有名な方々の失敗談が書いてあります

ベーブ・ルースは、幼少期には札付きの悪で7歳でタバコを吸うは、お酒は飲むは、喧嘩ばっかりする子供だったこと

夏目漱石は、引きこもりの癖があり、いつも心の病気になっていたこと

フロイトは、絶対に人の意見を聞かない頑固者で周りの人がすべて去っていったこと

アインシュタインは、3歳までまともに人と話すことができず、9歳位まで言葉を正しく使えない幼少期だったこと

さまざまな、アチャーが面白おかしく書かれています

私の大好きなスティーブ・ジョブズでさえ、自分の作った自らの会社をクビになった失敗談がある位です

その中で特に面白かったのが、カーネル・サンダースです

カーネルがケンタッキーフライドチキンを作ったのは65歳の時です

それまでの彼の人生はジェットコースターみたいな人生だったと言うことです

初めて働いたのは10歳の時ですか、気を切る木こりの仕事をわずか1ヶ月でクビになります

16歳で鉄道会社に入りどんどん仕事覚えて出世しますが、経営者と喧嘩をして会社を追い出されます

22歳で弁護士事務所で弁護士として活躍しますが、裁判中に相手方と喧嘩になり弁護士の道は閉ざされます

26歳から物売り歩くセールスマンを始めてどんどん才能を開花させます

31歳の時にライトを売る会社をつくりますが、その後他社が新しいライトを発明し34歳で会社が潰れ無一文になります

37歳でガソリンスタンドの店長になり売り上げをどんどん伸ばします

しかしその後不景気が襲いガソリンスタンドが倒産します

その後、カーネルはガソリンスタンドに食事ができる場所を作り、自分の自慢料理を出すお店を作りました

それがケンタッキーフライドチキンの始まりです

しかし、65歳のときに近くに高速道路ができ皆がそちらを通るようになったため、カーネルのガソリンスタンドは倒産しました

そして最後に残ったのがフライドチキンだけだったのです

自分の自慢料理のフライドチキンを取り扱ってくれるレストランをどんどん開拓していき、今のような地位になったと言うことです

人生山あり谷ありですよね〜(^◇^)

実は私も数々の失敗を繰り返してきています

莫大な借金も作りましたし、離婚も経験しています

今の事業でも、様々なことにチャレンジして失敗してきました

しかし、その失敗から多くのことを学んだことも事実です

私の師匠である藤村正宏先生のTwitterにこんなことが書いてありました

やったことはたとえ失敗しても、20年後には笑い話にできる。しかしやらなかった事は、20年後には後悔するだけだ! マーク・トウェイン

とにかくやってみる!だめだったら変えればいい。これが激変する時代のやり方です

素晴らしい言葉だと思います

やらなかった後悔よりも、失敗を恐れずにチャレンジしたことに価値があると思います

私の1番嫌いな事は、何もやらないこと!なのです

長い目で見れば、その時は失敗と感じるかもしれませんが、必ずその先に成功があると信じています

何事も一歩を踏み出さなければ、変化は起きません

失敗を恐れずに勇気を出して行動していきましょう!

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