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子供の歯磨きは大切です

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

我が家には11歳・7歳・2歳の三人の子たちがおります

11歳・7歳の娘たちは自分で歯磨きをするのですが、2歳の長男は歯磨きが大嫌い!

歯磨きを手伝う親としては毎回バトルです

暴れるてしっかりと歯磨きができない状況が続く中で、とうとう虫歯ができてしまいました

甘いものや果物が大好きな長男なので心配していたのですが、とうとうこの日がやってきました

歯医者さんへ行く日です❗️

私も小さい頃の思い出として「歯医者さん=痛い・怖い」と言うトラウマがあります最近は歯科医療の技術や機械類も良くなり、かなり痛く無い治療が進んでいるようです

さぁ〜 暴れる息子を連れて歯科医院へ行ってきます

最先端の歯科医院は凄い


行った歯医者さんは、日本のトップレベルになる御茶ノ水にある「東京医科歯科大学 小児歯科」です

巨大な建物にちょっとビビってます(笑)

まずどこが入り口なのかさっぱりわかりません

ようやく人に聞いて入り口に立ちいると、案内係りの人が丁重に診察の経緯を教えてくれました

昔病院て言うと長く待たされて長蛇の列と言うイメージがありましたが、さすが最先端の歯科医院です

半分は自動精算機や自動受付機などが導入されておりスムーズに診察が受けられるようになってます

ITの技術の進歩は凄いなぁ〜

初診だったんですが、あまり待たされずスムーズに手続き終了しました

巨大な病院のため迷子になりやすいのですが、目的に応じて廊下に色の違うテープが貼ってあり、そのテープに沿って進むと目的地に着けるようになっていました

「白いテープに沿っていくとエレベーターがありますので、2Fに上がり右へ進んでく下さい」って感じです

多分過去に迷子になった人が多数いたのでしょうね(笑)

診察もあまりまたされずに名前が呼ばれました

さすが日本を代表する巨大な歯科医院です

小児歯科の先生たちは子供の治療にすごく慣れている印象でした

暴れまわる息子に対して丁重に対処していた姿はさすがだと思います

レントゲンを撮り、歯のチェックをして本日は終了

結果としてはかなり虫歯が進行してるので、次回は麻酔をして神経を抜くことになりました(涙)

歯科医師さんからの注意


幼児が虫歯になる原因は大きく2つあるそうです

1つは大人からの虫歯菌の感染

もう1つは喰べ物や飲み物による影響です

大人からの虫歯菌の感染は、食べ物の口移しやお姉ちゃんたちが使っている歯ブラシを使ったりする事はご法度と言うことです

さらにお父さんからのキスによっても虫歯菌が移ると言われました

え〜キスできないの! ヤダヤダと心の中で叫びながらフムフムと先生の言うことを聞きました(笑)

更に食べ物や飲み物の注意もたくさんいただきました

まず聞かれたのが「母乳はまだ与えてますか?」

答えは「母乳は与えていませんが、粉ミルクは伝えています」

まだ2歳になったばかりの長男ですのでどうしても夜寝付くときに哺乳瓶が必要です

ですから1日2回位ですが粉ミルクを与えているのです

寝付く時と昼寝の時です

ところが、その粉ミルクが虫歯を悪化させる原因だということです

粉ミルクの中には相当量の糖分が入っており寝る前に粉ミルクを飲みながら寝ると歯磨きがされてない状態で寝てる間にどんどん虫歯になっているそうです

ではどうしたら良いのー

答えは「哺乳瓶の中身をミルクではなく水に変えたらいいと言うことでした」

水にすると子供は美味しくないので徐々に哺乳瓶から離れていくそうです

糖分の高い甘いものを食べると、食べ物の酸によって歯が溶ける「脱灰」と現象が起こるらしいです

確かにうちの長男はチョコレートも大好きアイスクリームも甘いものも大好きです

だからこそ歯磨きは絶対にしっかりするべきだと注意されました

子供が嫌がるからあきらめるのではなく、根気よく親子で歯磨きを行う癖付けをするように指導されました

今の現代スマホで調べれば簡単に世界中の情報が手に入りますが、忙し過ぎて子供たちの虫歯情報には無頓着でした

なので反省の意味も込めてブログに書かさしていただきました

同じ位のお子さんをお持ちの親御さんに読んでいただいたらありがたいなぁと思います

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