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学校給食や病院食は極めて優れたバランス食であるらしい

ユネスコが15日に発表した報告によると「日本の児童の健康状態が世界で最も良好で、死亡率が低く、痩せすぎの状態が非常に少ない」ということが明らかになった

さらに児童の肥満率が最も低い国でもあると言うことです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

確かに世界の現実を見ると悲しい状態がたくさんあります

世界の5歳未満の子供約7億人のうち、3分の1が栄養不良または過体重で、その結果生涯を通じて健康問題を抱えるリスクを負っている事実があります

世界の中で5歳未満の子供の半数は、ビタミンやミネラルなどの必須栄養素を充分摂取しておらず、ユニセフが言う「見えない飢餓」の状態にあることが長期的な問題になっています

すべての年齢層を見ると、世界で8億人以上が絶えず飢餓状態に置かれている一方で、20億人が不適切な食物を取りすぎており、その結果、肥満、心臓病、糖尿病などが増加している技術があります

そんな中で日本の児童の健康状態が世界で最も優れていると言うニュースは本当に感謝しないといけないことだと思います

そして、その要因が「学校給食」にあると言うことなのです

え〜あの学校給食?と思ってしまいましたが本当らしいです

炭水化物、肉、野菜がバランスよく組み合わされており、毎食のカロリーも抑えられていると言うことです

さらに学校給食は、単純な食べ物ではなく「食育」としての教育の一環にもなっていると言うことが報じられていました

子供の時何を食べたかでその後の食に対しての価値観が決まると思います


日本では古くから多様な食文化が育まれてきました

つまり豊かな「食」に囲まれて生きてきたのだと思います

しかし現在の日本ではファーストフードが広がりその豊かな食文化が失われつつあるのも事実です

このファーストフードの対義語として使われるのがスローフードです

スローフードとは、土地に固有の味、多様な味の世界を守ろうと言う運動です

具体的には、郷土料理や質の良い小生産者を守る、子供を含めた消費者の味の教育、そしてほっておけば消えてなくなりそうな味を守る、この3つであるそうです

幼少期からファーストフードの味を知り、成長し親になってもごく当然にファーストフード世代です

そんな親は、子供に躊躇なくファーストフードを与えると思います

こんな悪循環がここ数十年繰り返されてきてるのも事実です

しかし学校給食があるおかげで、食に対しての教育が小さな頃からされていると言われています

食べる基本は、幼児期・学童期に形成されると言われています

子供の時に日常何を食べたかは、一生の問題になるのです

さらに、入院したときに提供される「病院食」も非常に優れたバランスと栄養価が考えられていると言うことです

他国から来た人はびっくりすると言うことです

病院食が彩り豊かで美しいばかりでなく、健康的でバランスがとても良いと言う評価なのです

美味しいか?どうかは別としてです

病院によっては「医食同源」の考え方を導入し病院食に力を入れるものもあります

一部のメディアでは日本食は世界有数の塩分が多い不健康食だと報じられています

本当にそうなのでしょうか?

私は古来から伝わる郷土食や日本食は世界に誇る健康食だと思っています

特に地元の食材を使い地元に根付いた食べ物は、小さな頃から馴染んでいる自分の味覚を形成してくれた大事な食べ物だと思ってます

郷土料理は人生の宝だと言ってもいいと思います

世界を回ってみるとわかるのですが、本当にファーストフードが世の中に溢れて、偏った食生活や栄養失調の国も多かったです

今中国では「見えない飢餓」の人が5億人以上いると言われています

すべては調和やバランスが大事だと思っています

そんな日本に生まれて日本人として食育を受けたことを本当に感謝しています(^◇^)



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