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実店舗とネットの融合が進んでます!

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

米国では実店舗の百貨店が次から次えと閉店に追い込まれ、代わりにインターネットでの購入が増え続けています。

世界的企業のアマゾンの勢いはとどまるところを知らず、日本でも物流業界や百貨店業界に深刻な影響を及ぼしていると言われてます。同社は利益の大半を次のシステム開発に投資しています。

そんな中、丸井グループは試着品だけの売り場を作り「購入はネット」と言う試みを広げています。

この新しい店舗は試着用の衣料品と靴だけを置いて、消費者は商品を試した上でネット上で購入すると言うことです。

このニュースを聞いていろいろなことを感じられる方々がいると思います。

「とうとうネット社会がそこまできたか!」「日本人の性格に合わないからうまくいかないよ!」「顧客のニーズに合っているから良いと思う!」
様々な感想があると思います。

実際調査してみると、荷物を持ち帰りたくない来店客のニーズに応えるほか、在庫負担をなくし店舗の運営費用を圧縮すると言う考えがあるみたいです。

実店舗とネット通販を組み合わせたサービスが流通業界で広がり始めてきた一歩といえます。

消費者は売り場でサイズや色を確認し、店頭のタブレットを使い注文する。自分のスマートフォンで後日注文することも可能だ。注文受けてから最短2日で顧客が指定した場所で受け取れると言うシステムです。

ブーツやハイヒールなどかさばるため持ち帰りたくないと言う消費者は多いと言うことです。

他に、パルコではアパレルの通販業者が売り場をショールームに活用したり、ホームセンター大手のカインズは工具の通販企業と店内の工房運営で連携しているなど、小売業界ではネットと実店舗の融合が進んでいます。

日本国内の事業としては、少子高齢化を始めとして間違いなく人口が減少していきます。

この変化に対応すべき各業界・各企業は、様々な対応を進めています。
①世界に向けてのグローバル化
②圧倒的な個性をつけたブランディング化
など大手企業等はすでに対策等を全て取り組んでおります。

小規模店や・個人商店などは、ネットやSNSを活用し個と個のつながりを強化し個性を発揮するなどが挙げられます。

美容業界でも実店舗とネットとの融合はいろいろな形で進めなければならない大きなテーマです。

ネットで物売ると言う簡単な発想ではなく、SNSを活用した予約システムやニュースレターの発信、顧客のコミュニティー、情報発信等を始めとして必ず必要とされています。

そして上記のマルイのような、美容室で実際にプロの方々からアドバイスしてもらい、ヘアケア商品や化粧品をテストして、気に入った商品を自宅へ配送してもらう。
後日それらの商品をネット上で購入し続けられると言うシステムがあっても間違いではありません。

顧客ニーズの中では、「いちいち美容室に商品を買いに行くのがめんどくさい!」というのが本音です。

商品がなくなったからといって美容室のホームページにアクセスして買うという行為もめんどくさいのです。

顧客とつながりの中で商品が切れそうな頃にさりげなく届くSNSの情報によって1-Clickで継続購入が出来るようなシステムでなければなかなか続きません。

しかし今米国で起こっているような、ほとんどの商品を実店舗で買うのではなくネット上で買うような時代が日本に来ないとは言い切れません。

あなたの美容室はどのような対応を考えられているでしょうか?

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