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小さい子供がいるとタバコの煙は気になります

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

昨日は家族みんなで上野公園に行きお花見をしてきました

桜はかなり散っていたので多分今年度最後の桜見になると思います

日本の四季を感じながらの花びらが散る姿を見ると日本人で良かったと本当に思います

夕食は出店が並ぶ外で、桜を見ながら焼きそばやおでんをつまみとして缶チューハイをぐびぐびさせていただきました

子供も大喜びで、りんご飴やわたあめなどを買い楽しく時間を過ごせたと思います

唯一気になったのが外の席だったので、周りはみんなタバコをぷかぷか吸っていたました

煙が子供たちの所へたくさん来ていたことです

さらに2歳の息子が土の上で遊んでいるとタバコの吸い殻が山のようにあり、それを口に入れようとして危なかったです

場所柄文句の言いようもない状態でしたが、タバコがもたらす外は皆さんご承知だと思います

小さな子を持つ親としては少し気にしなければならない問題かもしれません

タバコの環境や健康への影響


タバコの吸い殻には7,000を超える発ガン物質などの有害化学物質が含まれています

またタバコの煙によって、数千トンもの発ガン物質や毒性物質、温室効果ガスを放出されている事実があります

環境への影響考えてみても、毎日150億本のタバコが販売されていますが、そのうち最高100億本はポイ捨てされており、環境に害を与えるといわれています

海岸や都市の大清掃で集まるゴミの30-40%は吸い殻であることも事実です

世界保健機関(WHO)はこのほど、禁煙によって数百万人がタバコ関連の疾病や死から逃れることができ、大規模な環境破壊を減らせるとした報告書を公開しています

報告書によると、毎年タバコによって700万人を超える人が亡くなり、医療支出と生産性の低下によって1兆4000億ドル以上の経済的損失が出ていると言われています

愛煙家にとっては耳の痛い話だと思いますが、小さい子供を持った親からしてみれば気になる部分でもありますのでルールやマナーは守って喫煙は楽しんでほしいと思います

電子タバコは安全なのか


「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン紙」に掲載された記事によれば、電子タバコはガンの原因になる物質「ホルムアルデヒド」が従来のタバコの5倍も検出されたと言うことです

これに対してはメーカー側も再度検査しそのようなことがないと発表もしています

また、極小の金属性の粒子が、熱するためのコイルが熱くなると剥がれ落ちると言うことがわかっているらしいです

長い期間そのような金属製粒子を吸い込んでいれば、肺にダメージを与えることになりかねないと指摘する方もいます

小さい子供を持つ親としては受動喫煙なども気になります

電子タバコの蒸気の中には、ジアチセレン、ベンゼン、ニッケル、鉛などが見つかっており安全性が疑問視されているのも事実です

有害化学物質に加えて、子供が受動的にタバコの煙にさらされた場合、ニコチン中毒、気分障害、衝動制御力の低下が偶発的なリスクとして挙げられます

ニコチンは若年層の脳内におけるシナプスの形成の仕方も変化させるので、脳の発達にも影響及ぼします

いまだに様々なところで電子タバコは「安全だ!」or「危険だ!」が討論されていますが、実際のところ事実が何かはわかりません!

しかし、調べていくと完全に安全だとは言い切れないと思うので、やはり子供を持つ親としては気にせざる得ない課題だと思います

結論的には「タバコ」にせよ「電子タバコ」にせよ子供に影響があると考えたほうが間違いがないので、煙もくもくのところには気をつけたほうがいいと思います

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