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嶋倉真人(タイソン)の話に涙ウルウルしました

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団長こと鳥辺康則です。

先日のエクスマセミナーin釧路でのゲスト講師の一人が「タイソン」こと嶋倉真人さんでした。

かなり怖い人かと思っていたら、気さくでとても真面目で素晴らしい人でした。人を見かけで判断してはダメですね(笑)何故ニックネームが「タイソン」か?

感の良い人なら察しが付くと思いますが、青年期には札付きのワルで何でも拳で問題を解決してきたからだそうです(なるほど)

彼の数々の悪さを聴くと膝がガクガクします(笑)

そんな彼が転機を迎えたのが、少年院に入る裁判を受ける為に親子で出廷した時に、義理のお父さんが流した涙だそうです。

私もタイソンほどでは無いですが、青年期に暴れていたのでよく分かります。

私は17の時に高校を中退する時に「母が流した涙」と「何処へ行ってもいつでも帰っておいで」と言ってくれた一言で、改心しました。

タイソンはその後改心して社会に出て、中古車販売の会社を起こす訳ですが、誰に経営のことを学ぶ訳でも無いので、自分でも言っていましたが「トップダウンの完全支配型の経営」

だったそうです。

間違っても「頑張ります」なんて言ったら、灰皿が飛んできて怒鳴られるそうです(笑)

分かるな〜その気持ち!

40代以上の経営者は、とにかく「競争社会」の中で、食うか・食われるか!で戦いながら生きてきている世代です。

人と争って勝って豊かさを得たり、名誉を得たりする時代!

今は完全に時代の流れは変わっていると思います。競争原理や支配型原理は通用しない時代です。

そんな葛藤の中でさまざまなセミナーに参加して、藤村先生(スコット)とも会い、今があると思います。

当然 タイソンもSNS発信を積極的に行うのですが、「出る釘は打たれる!」のです。

私も山ほどありましたが、ネット掲示板での誹謗中傷です。

SNSもそうですが、楽しそうな投稿ばかりしていると一部の方々から「遊んでばかりだ」といわれたり、美味しそうな料理の投稿をしていると「美味いものばかり食いあがって」と言われたりします。

そんな同じ感じの私がタイソンの一言で特に好きになったのが、

多くの共感があるということは、必ず反感もある!何よりも本人の発信に勝るものはない。自分だけの表現が出来るのがSNS」

この言葉で救われた〜 と思いました。

そして最後に2014年3月22日に他界した義理のお父さんへの感謝の言葉を涙をこらえながら話てくれたタイソンの姿に、私もウルウルしました。

多くの学びを通して「大企業」を目指すわけではなく、「莫大な利益」を目指すわけではなく、

今回の人生は大切な人の為に生きる」

と言ったタイソンのファンになってしまいました。

釧路で飲食店7軒、自動車屋1軒などなどを経営しているタイソンです。

釧路へ行くことがあったら是非ともお立ち寄り下さい(^◇^)↓↓↓

http://www.linecompany.jp/

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