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広がる「化学物質過敏症」の実態!

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

昨日テレビのニュースの中で化学物質過敏症の小学生の男の子が特集されていました。

日本では8年前に正式に病気の1つと認識された「化学物質過敏症日」ですが普通の庶民の方に認知は低く知られていないのが事実です。

化学物質過敏症の兆候が出ている人は日本人口の7.5%と調査結果が出ています。つまり100人中 7?8人は化学物質過敏症であると言うことです。

さらに小学生に立っては1割の確率で化学物質過敏症の兆候があると発表されています。
10人に1人は化学物質過敏症の兆候があるということです。

化学物質過敏症とは?「かなり大量の化学物質に接触した後、または微量の化学物質に持続的に接触した後に、同じ化学物質に再接続した場合に出てくる不快な症状」と定義されています。

最初は1種類の化学物質に反応していただけないのが、途中から非常に多種類の化学物質に反応するように変化することがあるのが特徴です。

症状は、多岐に渡り頭痛、めまい、ふらつき、不安感、思考力低下、喉の痛み、鼻の痛み、下痢、吐き気、腹痛、不整脈、動悸など多数です。約100種類以上の症状があると言われています。

テレビの中では小学校に行きたいのだけども行けない子供の特集でした。

最初は軽い症状だったのですけども、次第に重くなり、添加物の入ってるものが食べられなくなり、電子レンジなどの電磁波の影響も受けるようになったと言うことです。

特に学校に行けない理由としては「香害」と言われる匂いの害的なものです。

「香害」とは、人工的な香料による健康被害を指す近年の造語で、昔からの大衆問題やタバコ臭被害は対象外であります。

人工的な香料入りのシャンプー、香水、柔軟剤、芳香剤、その他諸々の日用品などを指します。

残念ながら「香害」と言う言葉は調査によると日本国民の6割以上が「全く聞いたことがない!」「知らない!」と答えているのです。

「香害」や「化学物質過敏症」と言う言葉の認知はまだまだ低く、事態の深刻さが世間に浸透していないことが問題だと思われます。

NPO法人・化学物質過敏症支援センターの事務局長 広田しのぶさん曰く
「香料などに使用されている化学物質は、長期間にわたって体内に蓄積されてしまいます。今症状が出ていない方でも今後、突然発症する危険性があります」とはっきり言われています。

世界中の研究によっても化学物質は脳への影響も大きくあると発表されています。
近年問題視されている「発達障害」への影響も化学物質が原因と疑問視されています。

テレビ番組の中では日本国内で正式に化学物質情報として登録されているのは約6万6700種類とのことです。
この中で日用品で規制がかかってるのはたった44種類だけだそうです。

国の取り組みが遅れているかこの数字でわかります。

国に頼るのではなく、自分たちの健康は自分たちで解決する!と言う考え方から私は「整体融合型光触媒 トリニティー」を絶対にお勧めします。

水道水で40倍に希釈し、とにかく部屋中に散布してほしいのです。目に見えない空気中には様々な化学物質の香料や黄砂、PM2.5などが含まれていると言われています

これらを分解し最低限家庭の中では害のない状態を作ってくれるのがトリニティーです。

興味ある方は弊社にお問い合わせください。

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)
地球の応援団長こと鳥辺康則です。
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》鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

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