ブログ

広がるマイクロプラスチック問題に何ができるのか?

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

初めてブログを読んでいただける方はコチラを

鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

先日環境省がレジ袋の有料化について義務付ける事の検討に入ったと発表しました

今も広がるマイクロプラスチックの海洋汚染問題や健康被害の問題に対して国として少しでもプラスチック削減に向けてできることをやろうと言う意思表示だと思います

日本国内ではレジ袋が年間およそ300億枚消費されていますが、今後完全有料化になればマイバックを持つ消費者も増えると考えられます

レジ袋だけを見ると全体のプラスチック量から見たらわずかなことかもしれません

しかしプラスチックを減らそうと言う考えや思いは少しずつ広がっていると私は思います

今回の原田環境相の積極的な発言は私は評価したいと思います

マイクロプラスチックは生態系や人体に悪影響与える


プラスチックは、太陽光に当たったり熱や雨に打たれると劣化し細かな破片になります

5mm以下のものを「マイクロプラスチック」といいます

どれだけ細くなっても分解されず、自然に戻ることもありません

国連によると、2015年のプラスチックゴミの発生量は約3億t

毎年800万tが海に流出しており、その半分は中国やインドネシアなど東南アジアの4カ国から出ているのです

しかし、別の調べでは日本からも数万tが流れ出ていると言う報告もあります

いちばんの問題は生態系が乱されることだと言われています

つまり魚の体内から多量のマイクロプラスチックが出てきていると言うことです

おいしそうな新鮮な魚を食べたらなんと半分はプラスチックだった!と言う冗談のような話が現実味を帯びてきています

またプラスチックは有害物質が付着しやすい性質を持っています

プラスチックのみならず有害物質も食べることになるかもしれないと言うことなのです

世界中でこのプラスチックによる海洋汚染は問題視されています

そのためカナダで開催されたG7では、プラスチック製造や使用の規制強化を進める「海洋プラスチック憲章」の検討が話し合われました

しかし・・・

そこでサインをしない国が2カ国があったのです

日本とアメリカです

全世界がプラスチックによる海洋汚染の問題に真剣に取り組もうとしているのにこの2カ国だけが反対しているのです

悲しい出来事ですが事実は事実なのです

今このマイクロプラスチックの問題は海洋汚染問題だけではなく幅広いところにも広がっています

ニューヨーク州立大学フリードニア校の研究チームよると、世界で販売されている11種類のペットボトル入り飲料水259本を調べたところ、

なんと93%にマイクロプラスチックが混入していたことが明らかになりました

93%ですよ〜

安全だと思ってペットボトル飲料水を買って飲んでいる人も多いと思うのですが、実際は目に見えないプラスチック粒子がたくさん入っている水を購入してるケースもあると言うことです

この研究チームによるとマイクロプラスチックは海洋汚染だけではなく最近では、淡水湖・内海・河川・湿地、それにプランクトンからクジラまでほぼ全てプラスチックが見つかっていると言うことです

もちろん1リットルあたりの混入数が非常に多いものもあれば、少ないものもあったとの報告です

今回の大掛かりな検査は、地理的多様性を確保するために、検査用のサンプルはアメリカ、ブラジル、中国、インドネシア、インド、ケニア、レバノン、メキシコ、タイの5大陸9ヶ国から集められたと言うことです

今までにも国によっては水道水、ビール、その他の多くの食品に含まれていることが報告されてますが、まさかペットボトルに入った飲料水まで汚染されていたとはビックリです

ボトル入り飲料水は世界中で毎日大勢の人々が飲むものだけに、健康への影響は非常に大きいのではないかと懸念されています

マイクロプラスチックの日常的な摂取が健康にもたらすリスクは未だにしっかりとは研究されていません

例えば、欧州食品安全機関(EFSA)の16年の研究では、魚介類などを食べることで摂取したマイクロプラスチックの90%はそのまま体外に排泄されると言うことです

しかし、1部は血液中に入っておりその場合体にどんな影響与えるかははっきりとわかっていない現状です

今回の検査結果を見てWHO (世界保健機関)は、ボトル飲料水に含まれるマイクロプラスチックの潜在的リスクについて検証すると発表いたしました

海洋汚染から始まり日常の至る所に侵入してきている問題だけに今後も健康に対するリスクやさまざまなことが懸念されると思います

弊社では体内のそれらのものを吸着して体外に排泄するデトックス商品を数多く取り揃えています

どの商品にマイクロプラスチックが購入しているのか実際にはわからない現状の中で唯一の方法としては体外へ排出することを積極的に行うと言うことです

今現在ではデトックスが最良の方法かもしれませんね

ご興味ある方はお問い合わせください

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧

最近の記事

おすすめの記事

おすすめ商品

キャンペーン情報