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広がる海洋汚染に動き出す大国があります

世界中で問題になっている海洋プラスチック汚染問題

プラスチックは太陽光に当たったり、熱や雨に打たれると劣化し細かな変になります

5mm以下のものを「マイクロプラスチック」と言います

どんなに小さくなっても分解されず自然に戻る事はありません

国連によると2015年のプラスチックゴミの発生量は約3億tです

毎年800万tが海に流出しその半分は中国やインドネシアなど東南アジアの4カ国から海洋投棄されています

しかし別の調べでは日本からも数万tが流れ出ていると言う報告もあります

日本も残念ながら多くのゴミを海洋投棄している国であるんです

1番の問題は、生態系が乱されることです

海の小さな魚がマイクロプラスチックを大量に食べている事は事実です

その魚を我々人間が食してると思うと、魚を食べてるのかプラスチックを食べてるのか分からなくなります

海洋汚染に動き出すインドにビックリ


人口13億人の大国インドで今年ある異変が起きています

日本の人口の10倍もの人々が暮らすインドです

それはレジ袋等プラスチック製のゴミが排水口を塞ぎ洪水が度々発生することに対し、モディ首相が「2022年までに使い捨てプラスチックを全廃する」方針を打ち出したのです

なぜ日本はこのように国のトップの方々が先導し問題を解決しようとしないのか不思議です!

人口1800万人を超えるインド最大の都市ムンバイでは、いち早く使い捨てプラスチックの使用を全面に禁止しました

その後人々の生活は一変しました

市民は買い物布や袋を持ち歩くようになっただけではなく、地元自治体はプラッチックを取り締まる地面を結成し罰金の徴収を始めたと言うことです

インドではプラスチックの使用禁止を受けて、代わりになる素材が次々と開発されていると言うことです

数年前インドに行った時はゴミだらけで本当にこの国は衛生面において大丈夫かと思ったのは私だけではないと思います

しかし国の政策として本当にやろうとしたら実現できるのです

今ではインドはIT大国であり、テクノロジーの進化も進んでいるのが現状です

落ち葉を皿に加工したものやさとうきびでできた弁当箱、ココナツのスプーンや竹のストローなど数多くの脱プラスチック製品が誕生しています

日本では、ようやく環境省がレジ袋の有料化を義務づけることを決めました

しかし私が思うには、プラスチックに変わる代替品を作るテクノロジーは日本が1番たけていると思ってるのです

にもかかわらず日本政府がはっきりとした方針を打ち出さない限りはそれらのベンチャー企業が日の目を見る日はなかなか来ないのが現実です

何故?いつも日本政府は後手に回るのでしょうか?

海洋汚染問題は、世界すべての国で考えなければいけない課題だと思っています

特に島国である日本は海の恵みによって生活を営んでいる人が多いのです

本当にこのままで良いのでしょうか?

そんなことを考えながら今回はブログを書いてみました

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)
地球の応援団長こと鳥辺康則です。
初めて私のブログをご覧頂ける方はコチラもご一読頂ければ幸いです。
》鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

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