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情報社会になったおかげで何が本当か分からなくなりした

世の中には様々な健康情報が飛び交っています

簡単に検索すればいろいろな健康情報がいつでもどこでも入手できる時代なのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

便利になった反面、あまりの情報の多さにどれが本当なのか分からなくなってしまっています

日本食は体に良い!

日本食は塩分が多いので体に悪い!

炭水化物を抜くと体に良い!

炭水化物を抜くと大変なことになる!

朝食を食べないとだめだ!

朝食を食べない方が健康になる!

コーヒーを飲むと体に良い!

コーヒーを飲むと体に悪い!

簡単に言うと必ず1つの情報には、それに反論する情報があるのです

いったいどっちが正しいのかさっぱり解りません

今回も、1日3食食べた方が体に良いのか? 1日3食食べると病気になるのか?と言う議論になりました

「空腹」の効果は確かにあるみたいだと確信しました


基本的に私自身は朝飯一切食べません

体に良いとか悪いとかと言う理由ではなく、前日に飲みすぎているので食欲がわかず食べる気が起きないと言うことです(笑)

仮に朝食を食べたとしたら、昼食を抜きます

そんなにすぐお腹が空かないので、お腹が空くタイミングで自由に食べるようにしてます

朝だから朝ごはんを食べる、お昼12時が来たからランチを食べる、夜7時だから夕食を食べると言うような観念はあまりありません

だから1日1食の時もあれば、夜はしご酒で何軒も行くこともあります

どちらかと言うとお腹がすいたら食べると言うパターンです

今巷では、「1日3食食べるのが体に良い」と言う事は間違いだったと言うニュースが流れています

1日3食が理想的であると言う考え方は頑固たる裏付けは無いそうです

逆に1日3食食べると、体は日々弱っていくみたいです

・胃腸をはじめ、内臓が十分に休むことができず疲幣してしまう

・体内で炎症が起きやすい

・食べ過ぎを招き肥満になりやすい

・高血糖になりやすい

・老化が進みやすいなどが報告されています

僕は1回の食事の量が腹八分目であれば良いのではないかと思いますがそうではないみたいです

つまり1日3食食べると常に胃腸が働かなければならないので非常に負担をかけてしまうと言うことらしいです

アメリカの最新研究で分かった事は・・・

「空腹」こそが長寿と健康の鍵だったと言うことです

「ものを食べない時間(空腹の状態)を作ること」が大切だと言うことらしいです

カロリー摂取を控えて体重や体脂肪の減少につながることではないと言うことです

空腹の時間を多く作ることにより、糖尿病、悪性腫瘍(ガン)、心筋梗塞や狭心症、アルツハイマー型認知症やパーキンソン病など予防に効果があると言うデータが出たのです

え〜ホントかよって思ってしまいますよね

しかし僕自身も趣味に没頭して気がついたら1日何も食べてなかったことがあります

その時本当に体調がよかったです

実は高校生の時バスケットボール部の合宿が辛くて1ヵ月以上固形物を食べなかったことがあります

つまり水だけで1ヵ月以上生活しました

人間実は1ヵ月ぐらいはものを食べなくても生きていけると言うことなのです

その時、本当に精神的に幸福を感じ毎日が幸せでした

あくまでも私自身の実感なので真似しないでください

人間は食べることに相当のエネルギーを使っていると実感できます

たまには胃腸や肝臓等を休ませてあげて、血液の状態を改善させることも大切なのだと思います

そんなことを思いブログに書きました(^◇^)

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