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意外と知られていないプラスチック製品の害があります

プラスチックと言えば海洋汚染や生態系破壊が問題視され世界各国で利用を規制する働きが強まっていることが記憶に新しいと思います

これは海が汚れていると言う話だけでは無いのです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

分解できない大量のプラスチックを海に放出した結果、マイクロプラスチックになり多くの魚や海産物を通して人間に帰ってきてるのです

その中で特に問題視されてるのがマイクロプラスチックが環境ホルモンとなり人間におそいかかっていることです

環境ホルモンは90年代に人体への影響が取り沙汰されてから、世界各国で調査や研究が進められてきました

特にその中で、プラスチック生産で使用されるビスフェノールA(BPA)やビスフェノールS(BPS)、フタル酸エステルは、ホルモン異常、早産、肥満促進、精子減少、糖尿病増加、ADHD、アレルギーやアトピーの原因と言う結果が出ています

実はこれらの環境ホルモンについては、日本人の摂取量や尿中濃度が世界の中で圧倒的に高いと言う研究結果が出ています

米国や中国、インドや韓国、ベトナムやマレーシアよりも圧倒的に多いのです

中国人の6倍以上あります

どうしてそんなに環境ホルモンに汚染されてるのでしょうか?

それは日本人のあまりにも低い意識にあると思っています

食品ラップやプラスチック製品に全く気を使わない日本人


プラスチックを始めとする環境ホルモンの問題に対して、96年以降EUや米国ではプラスチック製品の生産を法的に規制する動きが強まっています

日本では、国家として急速な対応が必要な問題にもかかわらずほとんど対策がなされていません

海外にいるとプラスチック製品や容器でも「BPAフリー(ビスフェノールAを使用しない)」と表示されている製品がたくさん売られています

しかし日本では環境問題と食の安全に関する意識が低いため消費者はそれらの表示を関係なくプラスチック製品をチョイスしているみたいです

子供のおもちゃなどに使用するこれらの有害物質は既に禁止されている国も多いし、他の製品に使うものの規制も日本よりも海外はずっと進んでいます

さらに日本人は食品ラップを多様化する人種です

EUや欧米では食品ラップの環境と身体に与える外は周知の事実になっているのです

溶け出した成分が食品に移りそれを平気で食べてしまうのです

ラップでチンをしたり、熱々のおにぎりをラップに包んだりすると言うことです

海外ではNON PVC(ポリ塩化ビニール不使用)と書かれている食品ラップがたくさん売ってます

もちろん日本でも安心安全な食品ラップが買えることがありますが国民の意識が低いのでまだまだ探すのに苦労します

そもそも海外ではできる限り食品ラップは使わないようにしています

日本では料理番組やレシピなどを見ると平気で食品ラップが多様化して使われています

海外ではなぜ使わないのでしょうか?

当たり前のことで食品ラップが身体に得なの誰もが知っているからです

食品ラップを使うなと言うことではなく、意識を持って安全なものをチョイスしてほしいと言うことなのです

最近企業でのプラスチックストローの廃止が注目され実施されるお店も多くなってきています

しかし、プラスチックの全生産量に対しストローはほんのごくわずかな比率でしかないのです

つまり根本的な解決にはなっていません

国民が意識を持ちプラスチック製品の全体的な削減が必要なのです

なぜこのようなブログを書いたかと言うと、ラップがあまり良くないと言ったら馬鹿にする人が多かったからです

自分の健康ではなく、未来の子供や孫たちに影響すると言うことなので私は伝えているのですが信じてくれる人が日本では少ないです

このことだけが原因ではありませんが間違いなく言えるのは日本人は世界で最も環境ホルモンの摂取量が多い国民だと言う事実です

規制も全く進まずに、化学物質に汚染されている国が日本なんです🇯🇵



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