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感染した人の半分が死亡する史上最強の耐性真菌が現る

今年インフルエンザの画期的な治療薬として「ゾフルーザ」が発売されました

短い期間でインフルエンザに有効的に働くとしてマスコミにも多く取り上げられました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

しかし・・・

それから何ヶ月も経っていないのにインフルエンザ患者さんの70%余りからゾフルーザーに耐性するウィルスが発見されたのです

タミフルに対しての耐性を持つウィルスもたくさん現れているのが事実です

ウィルスや真菌も生きている生命体なのです

抗菌薬や抗生物質の過剰投与、農作物の生産における農薬の多量使用などにより行き場のなくなったウィルスや真菌は生き残るために耐性力を持つのです

地球で同時多発的に突然現れた地上最強の耐性真菌


2019年4月6日の米ニューヨーク・タイムズの記事によると史上最強の耐性菌である「カンジダ・アウリス」が世界同時に発生したということなんです

このカンジダ・アウリスは感染すると半数の人が死に至るとても恐ろしいウィルスなのです

カンジダ・アウリスの特徴は

・日本で最初に症例が発見(日本が発源地の1つである可能性)

・しかし、この真菌の遺伝子を調べると最初の一つの発生地が特定できない(同時多発的に複数のゲノム配列のこの真菌が発生している)

・あっという間に世界中に拡大している

・感染した人の約半数が90日以内に死亡

・ほとんどの病院が対処手段を持たない

さらに感染事例が発生した病院もパニックに陥ることなどもあり感染が発生した各国の病院で隠蔽が行われて一切報道されてないのです

最初は2009年に70歳の日本人女性にカンジダ・アウリスの真菌感染が確認されました

その事は完全に隠蔽されたのです

真菌は現代の抗菌薬に対抗しそして生き残るために防御を進化させるのです

現代医療では真菌に感染した患者を治療するための方法として抗菌薬を使うしかないのが現状なのです

イタチごっこなんです

農作物への殺菌剤にはアゾールと言う化合物が使われる場合がありますが、これが耐性菌の進化を促していると言う可能性があると指摘している学者もいます

又、健康維持や成長促進のために豚や鶏、牛などに抗生物質を過剰に投与してるのが問題だと思されています

現在は家財作あらゆる農作物に抗菌剤が使用されています

じゃがいも、豆、小麦、トマト、玉ねぎどんな作物にも使われているのです

この真菌に打ち勝つ事は非常に難しく識別も困難だと言うことです

自然環境を破壊し続けてきた人間に対しての脅威が跳ね返ってきてるような感じです

どんなに強い抗菌剤や抗生物質を作っても生命体が生き残るために必ず体制を持つと思っています

すべての生命体が共存共生して生きているのは地球と言う惑星だと思っています

しかし人間はいつの日か自分さえよければいい、邪魔なものは殺してしまえと言う利己的な発想になったと思います

その結果共存共生のバランスが崩れ今回の事態が現れているように思います

すべては共存共生の時代です

殺すのではなくバランスを整えることで使わなくていいお薬や農薬もたくさんあるのです

ご興味ある方は是非お問い合わせください(^◇^)

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