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懇親会は関係性構築のために必要だと思います

12月に入っても暖かい日が続いている東京です

今週末からは寒くなる見通しがされてます

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

講習会やセミナー後に「懇親会」があるケースがありますが、私は必ず参加するようにしています

単純にお酒が好きだからでしょ〜wと言われますがそうではありません

懇親会を通して膝を交えて話すことにより、関係性がより深くなると考えているからです

講習会やセミナーでは、どうしても一方通行の話になりがちなので、会話として成立する懇親会が1番大切だと思っているのです

もちろんお酒の力も借りながら盛り上がりますしね〜w

人間関係が深まる科学的根拠は?


社会心理学・脳科学・コミニケーション論などの観点からも、飲みニケーションは仲が良くなることが実証されています

その時大切なのはどの店でも良いと言うことではありません!

なぜならば「ランチョン効果」があるからです

料理の満足度によって、飲み会や食事会に参加したメンバー全体の満足度が高まると言う効果です

料理やお酒が美味しいと参加者がお互いに相手を「いい人」だと感じて人間関係が深まると言うことです

そして場の満足度が高まると人は「自己開示」をしやすくなるということです

プライベートのことを話したり、日頃思ってることを話しやすくなります

相手も自己開示をすることにより互いの信頼関係が構築されます

日頃、孤独感などを感じている人も飲みニケーションの場に出るとそれらが解消され自分が信頼されていると感じるようになるのです

心理学的な観点から見ても立証がされています

物理的な距離の近さが生む「近づき効果」

人間は自然的な本能の中で必ずパーソナルスペースを持っていると言われています

パーソナルスペースに無断で入ってくるとその人に対して嫌悪感を感じると言う習性です

そのパーソナルスペースは実は距離によってではなく場によって変わると言うことなのです

飲み会の席になるとこのパーソナルスペースが近くなります

1度近い距離で話しておいて、つまりパーソナルスペース内への侵入を許した相手を人間は親しい関係だと認識して飲み会が終わった後も既存事実として残ります

他にも「転地効果」があります

いつもの生活の場と違うところに行くことで、自分自身の感覚が変わり相手とのコミニケーションが深まると言われています

この効果を用いて会社を離れて自然豊かな所で研修を行ったり、温泉地で会議を行ったりする会社も増えてきています

つまりは、いつもと違う環境に自分の身をおくことによりよりオープンになると言うことです

ウンチクをたくさん書きましたが、大切なのはお客様との関係性を構築することだと思っています

その関係性構築のために懇親会や飲み会の席は絶対に友好的だと思っています

よかったら積極的にそのような場所へ出かけることをお勧めしたいと思います

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)
地球の応援団長こと鳥辺康則です。
初めて私のブログをご覧頂ける方はコチラもご一読頂ければ幸いです。
》鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

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