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我が家のバレンタインデー

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です。

我が家のバレンタインの習慣はチョット違うんです。

なぜならば妻が日本人ではないからです(笑)

付き合い始めた当初、バレンタインの日に「チョコレートは無いの⁉️と聞くと左ジャブが飛んできました(笑)

いいからちょうだい❗️と言ったら右ストレートが飛んできた(笑)

そうなんです。妻の本国では、バレンタインの日は男性が女性に花束を送る日なんです(^◇^)国が変われば習慣も結構違うもんですね。

しかしもともとValentine’s Dayはどんな日なのでしょうか?

調べると日本と韓国だけが「女性が男性チョコレートをあげる日」となっているみたいです。

チョコレートをもらえる男性は嬉しいですが、他国のほとんどは全く違う習慣のようです。

バレンタインデーとは?


ほとんどの国では、バレンタインデーは「女性から片思いの男性への告白」と言う日ではなく、「愛する者同士の日」なんです。

愛を伝え確かめ合うのはもちろん、日ごろの感謝を伝える日でもあるのです。

バレンタインデーにおける最も重要なアイテムはチョコレートではなく「花」なのです。

そして子供から大人まで全ての人がカードやギフトをプレゼントし合う大切な日なのです。

そもそもバレンタインデーはどこから来たのでしょうか?

昔古代ローマでは戦争への士気が下がることを懸念した皇帝が、若者の結婚を禁止したそうです。

ひどい皇帝ですよね!

それに反対した古代ローマのキリスト教「バレンタイン司教」はそんな若者達をこっそり結婚させていたのです。

ところがそのことがばれて迫害され、最終的にバレンタイン司教が処刑されてしまうのです。

その処刑された日が2月14日だったのです。

そのことから2月14日はカップルたちの「愛の誓いの日」としてバレンタインデーが生まれたそうです。

いつからチョコレートを贈る習慣になったのでしょうか?

時は1868年、イギリスのキャドバリーと言う製菓会社が発売した贈答用チョコレートボックスが素敵すぎて女性の贈り物に大人気だったのです。

そのことがきっかけになり贈り物にチョコレートやキャンディーが選ばれるようになったと言うことです。

それにしても諸外国の人から見たら日本の「チョコレートの日」と言う感覚は非常に滑稽みたいです。

http://abcnews.go.com/

世界によって違うバレンタインデー


ヨーロッパ

発祥の地であるヨーロッパでは、バレンタインデーは恋人の日として祝われます。

恋人同士でカード交換をするのが基本で、プレゼントは男性から女性を送るのが一般的です。

アメリカ

男性が女性に花束やカード、ジュエリーなどを送るそうです。

花が最も重要なアイテムとして必要と言うことです。

中国

バレンタインは日本ほど浸透していないようですが、都市部の若者には一般的な行事だということです。

そのスタイルは西洋色で、男性が女性にバラの花束を贈るのが主流です。

インド・イスラム圏

ヒンズー教やイスラム教では宗教上の理由でバレンタインを祝うことが禁じられています。

あくまでもバレンタインはキリスト教の文化と言うことです。

タイ

男性から女性腹をくくる西洋スタイルなのですが、それにくまのぬいぐるみを添えるのがタイ式だそうです。

メキシコ

男性、女性関係なくお互いにプレゼント贈り合うそうです。

台湾

バレンタインデーが年に2回あると言うことで、2月14日と旧暦の7月7日だそうです。

男女ともに渡した人が渡すお祭りイベントですが普及率は高くないそうです。

フィンランド

男女平等の国らしく愛の日や告白の日ではなく、「友達の日」ということです。

結局日本と韓国だけが「チョコレートまみれの日」と言うことです。

独自の文化なので良いと思うのですが、私の妻はあくまでも花をよこせと請求されます(笑)

国が変われば様々な事情があるので本当に楽しいと思いました。

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