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抗生物質乱用で世界で薬剤耐性菌(AMR)が広がっている

一般的に「抗生物質」は医療現場で使われると言う認識があると思います

しかし実際には最も抗生物質が使われているのは、実は人間ではなく食用動物に対してだと言う現実があります

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

例えば米国では年間1万5400万トン以上の抗生物質が食用家畜に使われ、実に人間に使う量の4倍にもなっています

食用家畜に使う目的は感染症治療ではなく「成長促進」だと言うことです

抗生物質が飼料として広く使われるようになったのは1948年、米国のある製薬会社が製造した抗生物質「クロルテトラサイクリン」です

養鶏飼料に混ぜて使用したところ鶏の体重が増加したことがきっかけです

今では多くの養鶏農家を始め、家畜飼料や養殖の魚などに使われています

しかし、そこで問題が生じたのです

それは抗生物質の効かない耐性菌が発生しそれが原因で食中毒で多くの方々が亡くなったと言うことです

毎年、世界で推定6億人が大腸菌やサルモネラ菌などによる食中毒に感染しています

そのほとんどが抗生物質の効かない耐性菌が原因で大量生産される鶏肉によってもたらされている事実があります

日本でも生の鶏肉の約半数から薬剤耐性菌が検出された事実がある


コレは米国での話では無いのです

昨今、抗生物質が効かない薬剤耐性菌(AMR)が世界で広がり深刻化している事実があります

食中毒を起こす細菌の中にも薬剤耐性を持つものが増えているのです

昨年アメリカで生の鶏肉を原因とするサルモネラ薬剤耐性菌感染が広がり少なくとも100人近くの患者さんが確認されます

実は日本でも約半数の生の鶏肉から薬剤耐性菌が検出されたのです

え〜そんな大切なことなぜ報道されないの?

近年の健康ブームで注目される鶏肉は、安価で食べやすく家庭でも人気の食材だと思います

そのためにも鶏肉は中心が白くなるまでしっかりと加熱して調理した方が良いのと同時に、鶏肉を調理したまな板や包丁から別の食材に菌を広げないように注意したほうがいいです

新鮮な鶏肉でも生で食べない方が良いかもしれません

細菌も地球上で生きている生命体です

抗生物質なので殺そうとすれば当然、様々な手段を使って薬から逃げ延びようとします

そして多くの細菌が薬剤耐性を身につけて生き延びるのです

殺す!と言う発想があるうちは耐性菌は次から次えと強くなっていきます

国連は、このままでは2050年までに薬剤耐性菌(AMR)によって年に1000万人が死亡する事態となり、ガンによっての死亡者数を超え壊滅的なダメージを受けると警告しています

米国では、家畜への抗生物質の乱用が食べ物をつうじた薬剤耐性菌の広がりに使っているとして、成長促進目的での抗菌薬使用を止める動きが出ています

日本でも鶏・豚・牛・養殖魚などへの抗生物質の乱用を見直してほしいと思っています

人の健康を守るだけではなく、動物や環境にも目を配って取り組もうと言う考え方を「ワンヘルス」と言います

畜産、水産、農業においてもこの考えのもと世界各国で抗菌薬の使用を見直しています

私達は、細菌を殺すと言う考えではなく調和とバランスを整える整体融合型光触媒トリニティーゼットを進めています

畜産、水産、農業においてもワンヘルスの元トリニティーゼットを使う方々がとても増えています

トリニティーゼットは安心安全なもので身体にも無害です

抗生物質などの薬ではなく、光やエネルギーによって触媒効果をもたらする液体なのです

薬剤耐性菌が増え続ける中で、世界の中で抗菌薬を使うことを止めていこうと言う流れがあります

そんな中で1つの選択としてトリニティーゼットを使用してみることを検討してみてほしいと思います(^◇^)

興味ある方がいたらお問い合わせくださいw

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