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携帯電話はガン発症リスクを高める?

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

携帯電話が発する電磁波のリスクは多かれ少なかれ人体に影響があると考えている方が多いと思いますが、今回米政府があるデータを発表しました。

アメリカ国立衛生研究所(NIH)の研究チームが携帯電話から発せられる電磁波を1週間にわたって1日9時間放射し続けたところ、携帯電話から発せられる電磁波がガン発症のリスクを高めることを突き止めました。

特に心臓や、記憶や情報伝達をつかさどる神経細胞「ニューロン」を支えるグリア細胞に悪性の腫瘍ができやすいことがマウス実験からわかったのです。

NIHは 1887年に設立された合衆国で最も古い医学研究の重要な拠点であり、政府としても信頼を置いている機関なのです。

研究チームの学者は、「携帯電話の電磁波とガン発症のはっきりとした関係性については、もう2?3年の研究が必要になると思います。この実験結果をそのまま人間と置き換えることができませんが、それでも人体に何らかの影響があると言う可能性は今のところ否定できません」と語っています。

2011年にWHO (世界保健機関)の指摘する所によると、30分の使用は発がん性のリスクを40%増と警告しており、携帯電話の使用頻度を減らしたりハンズフリー機器の使用を推奨していました。

日本国内でも昔から電磁波が人体に悪影響及ぼすと声を大にして訴えると同時に、電磁波は人体に関係ないと主張する方々も多いのです。

しかし今回出た結論は間違いなく電磁波は人体に悪影響及ぼすと言うことなのです。

中国では高速鉄道から生じる電磁波で健康被害が拡大していると報道されています。
それに対して政府は電磁波は一切人体影響はないと否定しています。

中国高速鉄道は中国にとっての主要な交通インフラであり、国が誇る技術であると主張したいのです。

信じるか信じないは人それぞれですが、最低限 子供や妊婦さんには注意が必要と思います。

又、電磁波は「脳」に多大なる影響を与えると言われております。
睡眠時には、頭の周りに携帯電話を置かないことをオススメいたします。

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