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日常生活に潜む化学薬品は危険です

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団長鳥辺康則です。

ただいまアメリカのYouTuberの間で流行している「洗剤チャレンジ」が世界中で問題を起こしています。

それは洗剤を口に入れて吐き出す行為を世界に発信すると言う絶対にやってはいけないことなのです。

実際にYouTubeを見ると今までの液体や粉末の洗濯洗剤ではなく、最近流行の「ジェルボール」と言う新しいタイプの洗濯洗剤を口に含んでいる画像が出てきました。

1回の使用分が一つのパックに封印されているジェルタイプは海面下勢力が強く極めて危険なのです。実際にアメリカでは6,000件近くの誤飲事故があるうち20以上が死亡しています。

日本でも子供の誤飲事故が多発しており消費者庁からも注意勧告がされています。

実際に日用品に使われても俺の中で「界面活性剤」を含む製品は多いのです。

界面活性剤は水に溶けたときの性質変化で、陽イオン方、陰イオン型、非イオン型の3種に分かれます。

陽イオン型の界面活性剤は、殺菌、消毒、防カビ剤などに用いられます。この物質にはタンパク質を固めさせる作用があるため、もし誤って飲んでしまうと、口や食道、胃の粘膜を腐食し、潰瘍などを生じさせます。さらにこの物質が血液中に吸引されると高い確率で死に至ります。

非イオンや陰イオンの界面活性製剤は、直接の粘膜刺激が少ないので、低濃度で何かに混入されても気づかないことがあります。高濃度あるいは大量に服用すれば嘔吐しますが、界面活性剤は水に溶けやすいため胃腸から血液中に吸収され心臓の働きや呼吸に影響を及ぼし死に至ることがあります。

界面活性剤を飲んで死亡するケースはほとんどが自殺のケースです。

最近流行っているジェルボールのは高濃度界面活性剤を特別なゲル化剤を用いてジェル状に固めたものなのです。

成分名は「アルコキシル化ポリエチレンイミン」といいます。水溶性の高分子ポリマーでカルボキシビニルポリマーと同じように水分を結合させ液体をジェル化させています。

この「ポリエチレンイミン」とという成分自体は非常に危険なんものなのです。

当然誤飲すれば死亡するケースも出ています。液体や粉末洗剤ではありえないことなのですが事実事故は多発しています。

さらにジェルボール洗剤の問題点は他にもあります。それは香料の残留が多いことです。ゲル化剤した分だけネバネバしているのでそれだけ香りが残るものも多いと言うことです。

元々の香料の配合量が多いと言うことに加えて、ゲル化剤の配合により残留性の成分の残量量が多いことが原因とされています。

最近は「香害」が大問題となっています。香料の強い化粧品や洗剤、柔軟剤の影響によって周りの方がアレルギーなど発症をして健康被害をもたらすことも多発しています。

さらにアメリカの小児眼科学会が機関誌で「ジェルボール洗剤が子供の目に入ると重大な角膜損傷につながる危険性がある」と発表しております。

実際にジェルボール破損より結膜炎や角膜の損傷した子供たちや、誤飲により呼吸困難や嘔吐などで受信した子供たちが多数いることが言われています。

当然メーカーは商品のプラス面しか言わないのです。

これだけの危険性があるものをフォロワーを増やすためだけの目的で口に入れてYouTubeに上げることなど絶対に信じられない危険行為なのです。もしその映像子供たちが見て面白がって真似したらどんなことが起きるのでしょうか?

安心安全そして地球環境浄化を掲げているわが社としては絶対に許せない行為なのです!

今回はジェルボールの洗剤だけの話をしましたが日用品の中には危険な化学薬品が多数存在します。それらを何気なく知らずに使っている消費者はメーカーに騙され、病気になることの促進を手伝っていると言わざるいません。

なのでもっと日用品の化学薬品に目を向けてください。それらを安心安全に使うには弊社取り扱いの「トリニティー」と言う世界で初めての生体融合型光触媒を混ぜながら使ってください。

そうすることにより毒性の解毒分解や安全性の確保ができます。そして混ぜることにより流す廃液が地球環境浄化する働きを持っています。

未来の子供たちのためにきれいな地球を残すお手伝いをしていただけたら幸と思います。

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