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日本で病気が減らない原因はなんなんだろう

昨日東京で世界のスーパードクター平田正彦先生の特別講演会が開催されました

何度も聞いている話ですが、今一度しっかり聞くと本当に心を打つ内容のセミナーでした

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

平田先生は冒頭に、「医者の仕事として大切な事は病気を減らすことである!」と言われました

医者は病気は治せない

手術で病気は治せない

薬で病気は治せない

治すのはあくまでも患者さん本人であり、医者はそのお手伝いをするだけである

当たり前のような事ですがそれをはっきり言えるお医者さんはどれぐらいいるのでしょうか?

その平田先生が語ったなぜ病気が減らないのか?

その答えは・・・・

化学物質が原因であるとのこと


平田先生は講演会の中ではっきり言われました

病気を増やす原因は化学物質である!

確かに日本は化学物質大好きな大国である事は間違いありません

日本でがん患者が増え続けているのは、高齢化社会とかが原因とまだ納得できるのですが、新聞報道された「20歳以下の子供の9割はアレルギー予備軍」と言う記事を見て医者として本当に責任を感じたそうです

200年以前にもともとは自然界には存在せず、それ以降人間が作り出したものが化学物質です

残念ながらほとんどの化学物質は地球では分解できない状態で存在しています

医者の立場として言われていたのが、確かに医者が処方するお薬も化学物質です

しかし・・・薬は4回ものチェックを経て認可されるものなのです

しかし、日頃使っている日用品や食品添加物はほとんどチェックされることなく大量に使用されている

シャンプー・歯磨き粉・食器洗い洗剤・洗濯洗剤・芳香剤・柔軟剤・ボディーソープ・消臭剤・化粧品類・プラスチック製品・哺乳瓶・紙おむつ・・・・きりがないぐらいたくさんあります

また食品添加物、着色料、防腐剤などの大量の化学物質

調査によると日本人は1年間に防腐剤だけで5kg〜10kg摂取していると言うことです

1日に換算すると約10g防腐剤を摂取していることになります

これらの日用品は何の安全性もチェックされずに大量の化学物質が使用されているのです

このことに対して2006年に欧州連合(EU)はREACH規制をつくりました

REACH規制とは、化学物質の登録・評価・認可及び制限に関する規制です

しかし、日本はこの規制に賛同しなかったのです

人の健康と環境にもたらす著しい悪影響を2020年までに最小化する化学物質管理に関する指針「ヨハネスブルグ実施計画」も賛同いたしませんでした

何故なんでしょうか?

それだけ化学物質が多量に使われているのであれば減らして半分の量にすればいいと言われますが、半分の量の時代は1964年の頃です

その頃の生活に戻れるかと言うと、難しいと思います

そんな厳しい現実の中1997年平田先生は、ビーワン・トリニティーに出会ったそうです

全ての化学物質を否定せず、ビーワンやトリニティーの液体を半分加えるだけで、すべての化学物質の働きを活かしながら毒性やマイナス部分を浄化してくれることに驚いたそうです

なぜならば抗ガン治療等で使われるお薬が使用料半分にできるのであれば副作用が少なく良いと思ったとのことです

その後本気になってビーワン水で点滴液を作る働きをしましたが、厚生労働省はすでに点滴水を認可してるので、2度認可はできないとの事でした

ビーワン・トリニティーの働きは、すべての化学物質を否定せずに活かします

使い方は加えて使うだけ

すべてのバランスをとり浄化作用が働きマイナスがプラスに働いています

その働きは止まることがないので流す廃液はすべて環境浄化に寄与しています

たくさんの化学物質を日用品として家庭内で使っていると思いますが、子供の事や健康のことを考えたら、ビーワン・トリニティーを半分加えて使ってはいかがでしょうか?

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