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日本と海外の食品添加物の認可の違いにビックリ

今日は娘の誕生日なので朝から買い物や準備で慌ただしい日を送っています

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

先日購入した「女性セブン」に興味深い記事が掲載されていました

それは、海外では食べることが禁止されている「日本の食品」リスト公開です

以前から世界で買い手がなくなった抗生物質などは全て日本に来ている!

日本の食品添加物の許認可は企業サイドよりで消費者のほうを見ていない!

国は以前許可していた化学物質を突然禁止にした事例がたくさんあることに対して謝罪をしない!

など、ブログでたくさん書かさしていただきました

ある意味、日本は世界の実験場になっているかと思うくらいです

海外で禁止されている食品添加物や農薬が日本で使用されている


「やっぱり国産の食べ物が安心よね」よく耳にするフレーズであるが、その今期は一体どこにあるのだろうか?駅前にあるスーパーで、あなたが手に取った大手メーカーのレトルト食品の裏面を見れば、着色料や保存料の文字が躍る。その中のいくつかは、海外では使用することすら禁止されている

こんな文章のスタートで特集記事は書かれています

多くの日本人は「海外産よりも国産の方が安全だ」と信じていると思います

確かにそのような一面もありますが、国産だから安心とは言い切れないと思います

日本は企業とのしがらみが強く食品添加物や農薬に新たな規制をかけるのが難しいのが現実です

海外産の食品より国産の方がより多くの添加物が使われている場合があるのです

特に着色料などは規制が緩いです

諸外国では禁止されている「赤色2号」「黄色4号」などのタール系色素をなどは問題だと思うのです

発がん性リスクや妊娠率の低下、子供の活動や注意力に悪影響与える可能性が指摘されています

他にも世界中で規制がされている「トランス脂肪酸」は、食べるプラスチックと言われ様々なところに使われています

心臓疾患、がん、認知症、糖尿病、うつ病、不妊や子宮内膜症などに加え、胎児の脳の発達に障害を起こすと言われています

現在日本では使用制限がないばかりか商品への表示義務すら無いのです

抗菌性タンパク質の「ナイシン」は原則として世界中で禁止されていますが日本では平気で使っています

最近問題視されている「アスパルテーム」「スクラロース」といった人工甘味料も規制が全くないままたくさん使われています

又、海外からの輸入品に対しても規制が緩いのです

大量の成長促進剤やホルモン成分を注射されて育った牛肉や鶏なども問題になっています

牛肉以外にも農産物のレモンやオレンジ、グレープフルーツなどは未だにポストハーベスト農薬と言う防カビ剤が使用されています

イマザリル・チアベンダゾール・オルトフェニルフェノールなどいずれも毒性が強く、吐き気や発ガン性の疑いも懸念されている農薬です

日本でも農薬としては使用が規制されていますが、農産物として輸入される場合にはこれらの物質は「食品添加物」として取りあつかわれるので、制限されてる農薬ではないと言う理由から流通が認められています

おかしいでしょ〜💢

以前ブログでも書いた「ラウンドアップ」と言う除草剤も世界では次々と規制が強化されるのに日本では全く見向きもされません

本当に最近思うのですが、子供を抱えるお母さんはもっと様々な知識を得たほうがいいと思います

生産者の顔の見えるものを購入したり、加工食品では無い自然食品を購入したりしてほしいと思います

それだけでは無理だと思うので、身体に入った着色料や食品添加物を吸着して体外排泄してくれる商品などを摂取することをお勧めします

残留農薬なども処理できる商品なども多数取り揃えています

国も企業も私たちの健康守ってくれません

自らが知識を得て賢くなり、食材をきちっと選ぶ!

そして、デトックス商品や浄化商品などを積極的に採用する!

自らの家族の命は自分たちで守りたいですよね〜

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)
地球の応援団長こと鳥辺康則です。
初めて私のブログをご覧頂ける方はコチラもご一読頂ければ幸いです。
》鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

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