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日本の表示義務は小さく分かりづらいと思う

世の中は今日から3連休と言うことですが、まだまだ頑張って関西方面に出張に出ていますw

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

朝起きると毎日ニュース番組を見る習慣があります

そのニュースの中で「タバコの警告表示面積を50%に拡大」と言うニュースがありました

私は以前はタバコを吸っていてヘビースモーカーでした

17年前にお客様から環境や健康に良い商品を販売しながらタバコ吸っているのはおかしい❗️と言われて、素直にそう思ってその日からきっぱりやめました

しかしタバコを吸う人の気持ちもわかるし、自動喫煙等で周りに健康被害が及ぶリスクも知っています

なので、愛煙者と禁煙者が共存共栄する完全な分煙法が望ましいと思っています

しかし・・・私は常々タバコのパッケージの危険リスクについての表示に疑問を持っていました

小さくて、細かい文字なので誰も読もうともしませんし警告の意味をなしてないからです

だから今回の財務省の決定は良い方向に進んでいると思います

表示面積だけではなく警告の文章を最新の医学的知見に基づいて見直したり、文字の大きさや色も変えると言うことです

オモテ面には、自動喫煙への注意や妊婦や子供への配慮の呼びかけ

裏面には、未成年の喫煙と喫煙者の健康被害への注意を表示するように義務付けると言うことです

それでも警告表示としては私は足りないと思います

なぜならば・・・

タイの警告表示を見習って欲しい


ご存知の方も多いと思いますが、体では10年前よりレストランやバーでの喫煙が完全に禁止されています

タバコのパッケージの警告表示も面積の85%に定められているだけではなく、写真と文字でわかりやすく表示してあります

タイに行ったときに街中で見かけた時は正直びっくりしました

なぜならば・・・

スーパーグロテスクな写真が表示されているからです

「喫煙は肺がんを引き起こす」

「喫煙は心臓発作を引き起こす」

など文字だけではなく肺がんの部位の写真や心臓の部位の写真が掲載されているのです

分かりやすい!

警告としての意味を持たせるのであれば、日本も写真を使うべきだと思うのです

文字を少なくして写真を多くすれば子供でもわかる表示になると思います

これはタイだけではなくて様々な国で表示が改善されていています

詳しくはこちら⬇︎

https://matome.naver.jp/m/odai/2136429906792961801

そして、それはタバコだけではなく市販のヘアカラー剤にも言えることです

危険性の表示が本当に小さい文字で書かれていて全く読めません

全面的に写真を多用してヘアカラーをするリスクを表示するべきだと思うのです

パッチテストの必要性やヘアカラー剤の種類など消費者にはわかりづらい表示がたくさんなのです

ご存知の通り主成分である「パラフェニレンジアミン」は、国の劇物取締法と言う法律の「劇物」と言う分量間違えたら死に至る危険なレベルの成分だということです

その他にも、がんになるリスクの向上、内分泌かく乱物質としての細胞破壊などなど多くの健康被害リスクがあることが知られています

そんだけ危険な劇薬成分にもかかわらず手軽さだけを売りにしてコンビニやスーパーマーケットで売られていると言うことです

だからこそ警告表示は最大限大きく写真を多用してわかりやすく表示するべきだと思ってます

とても危険な化学物質を使う作業なので、プロとして国家試験の資格を持ってる美容師さんに染めてもらいましょう

私はヘアカラーをすることに反対しているわけではありません

危険リスク表示が不明確だと言うことです

なぜ美容師さんは国家資格を持ってるのでしょうか?

絶対に美容室で染めてください

身体に影響与えるヘアカラー剤は子供や孫の世代まで影響及ぼす系世代毒性の疑いもあると言われています

まとめると

1: 国家資格を持っているプロの美容師さんのいる美容室で染めましょう

2: 美容室で染める時も十分に身体への健康被害のリスクの説明を受けましょう

3: できれば安心安全なヘアカラーをする方法や商品を導入している美容室を選びましょう

4: 最近はグレイヘアーを楽しむ方々も増えてきていますので、できれば染めることをやめましょう

お勧めの美容室が知りたい方は是非お問い合わせください

髪の毛を痛めずに安心安全で環境にも良いヘアカラーをしてくれる美容室を紹介いたします(^◇^)

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