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日本の食品添加物の許可数はやはり多いと思います

食品添加物は、食品を加工・保存する目的で利用されるものです

食品添加物が全て悪いと言うわけではないと思います

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

しかし気をつけなければならないのも事実です

トランス脂肪酸や亜硝酸NA、リン酸塩、アスパルテーム、ショートニング、アセスルファムカリウム、イーストフード、過酸化水素、赤色2号・3号・・・

直接口に入れるものですからやはり疑わしい食品添加物が入っているものは避けたいのが事実だと思っています

他の国では禁止や規制されている添加物が日本では平気で使われている場合が多いです

そして1番気になるのが食品添加物の数の多さです

オーガニック先進国である欧米諸国やEU諸国などに比べて日本は食品添加物の許可数が多いのです

一体どれぐらいの数が許可されてるのでしょうか?

日本で使用されている食品添加物の数は約1600種類です


ちょっと前には1500種類だったのですが年々多くの食品添加物が許可され数が増えていってます

日本では現在「天然」「合成」といった区別をすることなく有効性を科学的に評価し厚生労働大臣が認めたものを食品添加物として許可されます

しかしこの数は日本と他の国では大きな差があるのです

日本の食品添加物に対する許可数の多さは、正直各国における定義や安全基準の違いから一概には比べることができません

例えばアメリカでは300種類くらいです

ヨーロッパでは軒並み50種類以下です

アメリカでは「一般に安全とみなされる物質(GRAS物質)」「食品添加物」「色素添加物」「既許可物質」と言う細かい分類があるのに対して、日本はこれらが全て「食品添加物」としてひとくくりになっています

さらに「食品添加物」においても製造に使用される添加物と、食品容器や包装材に使用され食品に溶け出す可能性があるものとで区分けが分かれます

「直接食品添加物」「間接食品添加物」と言う区分に分かれます

オーガニック先進国である欧米の基準のほうがはるかに食に対する意識が高い人々への理解だと思いました

日本では添加物について「ケトン類」「脂肪酸類」といったように項目ごとにまとめられているものも多いです

それら具体的な物質を全てカウントすると4500種類以上になるとも言われています

日本は食品自給率が低い国であるが故に、他国から食品輸入によって保たれているのです

諸外国が日本に食品を輸出しやすくなるために指定添加物が年々と増えていってると言う事実があります

TPPが可決されたこれからはさらに食品添加物の許可子が増える事は間違いありません

なぜ日本でこれだけの数の食品添加物が増えたのかと言うと、大量生産大量消費と言う過去の概念があります

他店より1円でも安く売ろうとするスーパーなどがメーカーと相談しコストダウンを図るために大量の添加物を入れたのです

つまり価格競争に勝つために消費者の健康は後回しになったのです

その結果何が起きたのか・・・

日本では病気が増え続けているのです

アレルギー、鬱、自閉症、多動症など精神障害、自己免疫疾患、発達障害、がん、糖尿病、肥満・・・

食品添加物の数の多さと病気が増えていることの因果関係ははっきりとは証明されてませんが、無関係とは言い難いです

自分や家族の健康は自分たちで守ると言うことです

極力添加物の少ない商品を選び賢い選択をしてほしいと思っています

更に、体内に蓄積されている化学物質を体外に排泄することも大切だと思います

そんな製品を数多く取り扱っていますので気になる方はお問い合わせください(^◇^)

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