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日本茶を飲む事は健康に良いとされるがある意味問題もあることが指摘されている

日本茶を毎日飲むと身体に良い影響があるイメージが日本国民の中にはあると思います

炭酸飲料やスポーツドリンクなどに比べると絶対に良いのか分かりますよね

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

実際にお茶の健康効果について世界中から研究報告が発表されています

癌になりにくいと言う結果も出ています

新しい研究結果では、気分の改善や心臓・血管の病気の予防などにも効果があるそうです

さらに癌の中でも乳がんや口の中の喉頭癌を減らすような効果があると言う発表もされています

そして最新の研究では・・・

脳の働きを高めてくれるような効果も認められました

脳内ネットワークがより効率的につながるそうです

つまり認知機能に良い影響与えてくれて脳内ネットワークの流れが良くなり脳のシステムが改善されると言うことです

凄い〜と思いますよね(^◇^)

しかし・・・

残念ながら日本のお茶の多くはかなりの量の農薬が使われており非常に懸念する声もたくさんあるのです

「飲む農薬」と言う方もおられるくらいに沢山の残留農薬があるみたいです


実際にお茶に使用可能な農薬は実に100種類以上あります

その中で特に懸念してるのがネオニコチノイド系農薬なのです

北海道大学などの研究チームは、日本産の緑茶の茶葉とペットボトルのお茶のすべてからネオニコチノイド系農薬を検出したと発表しました

ネオニコチノイド系農薬は、害虫の神経系に作用し殺傷するものです

人間には、肝細胞癌、甲状腺がん、子宮がんを起こしたと言う報告がされ、内閣府食品安全委員会の農薬評価所に「発がん性が認められる」と記載もされています

問題は残留濃度の濃さなのです

日本の残留農薬の基準は世界と比べても相当緩く異常だと言われます

EUと比べて1000倍以上もの差があります

なぜネオニコチノイド系の農薬を使うのでしょうか?

それは茶葉に虫がつくと、茶葉は防衛反応として虫がつかないようにまずい茶葉に変化すると言う性質があります

つまり、品質維持のために使われたり茶葉の見た目を良し「等級」が下がらないために使用してると言われています

そもそも、お茶は他の農作物に比べて残留農薬基準値が圧倒的に高いと言う事実もあります

実際には残留農薬について調べることが抜き打ちでは困難だと言う事情もあり、生産農家はバレなければ使っていいと言う考えで使われている方もいます

あるお茶農家さんは当然のようにこのようなお話をします

出荷する茶葉は農薬を使っています。しかし、自分の家族で飲む分は出荷用と分けて栽培し農薬は使用していません

えー何なんだそれはって感じです

そんだけ残留農薬基準値が高ければ世界でも日本茶ブームになっているのでどこの国も輸入しないのでは?と思い調べてみると恐ろしい現実がありました

何と輸出用の茶葉は相手国の厳しい基準に合わせたものを作り販売し、国内向けの商品は農薬まみれのものを認めていると言う二重基準であったのです

これは、農水省の指導によって行われていることなのです

輸出は低農薬にして、国内では農薬使用・・

大丈夫なのって思います

今回北海道大学の研究チームが調べたところ、スリランカさんの茶葉からは一切残留農薬の検査はされなかったと言うことです

つまり、スリランカさん茶葉は農薬を全く使用していないのです

そもそも日本国内でも、農薬のない江戸時代にもお茶は一般的に流通していて飲まれていたのです

絶対に農薬を使わなければ栽培できないものではなく、利益優先のために使われていると思わざるをえません

ネオニコチノイド系農薬は、子供たちの発達障害や世界中のミツバチの減少、多くの動植物の生態系破壊の原因と言われています

もちろん国内には農薬を使わずに栽培されている茶葉もあります

さらに私たちは農薬をただ否定するのではなく、整体融合型光触媒トリニティーを希釈して使うことにより残留農薬を分解したり、農薬を減らせる方向にアドバイスさせていただいてます

多くの生産農家さんで既に実績があり、無農薬栽培や減農薬+トリニティーの作用により残留農薬分解の結果が出ています

コスト的にもほとんど負担がかからず安心安全なお茶や農作物が作れると思います

日本の農業や食を守るのは私たちの責務だと思います

ブログを読んで興味ある方はいつでも気軽に問い合わせしてみて下さい(^◇^)





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