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映画「アリー スター誕生」を観て思うこと

昨年の年末に映画館で「アリー スター誕生」を観ましたw

レビューでは賛否両論ある映画ですが、私は純粋に感動した映画です

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

この映画を見て感じた事は、何といってもレディー・ガガさんの圧倒的な歌唱力と存在力です

正直音楽にあんまり興味のない私はレディーガガさんの歌すらあまり知りません

しかし今回この映画で女優レディー・ガガとして圧倒的に評価したいと思います

この映画は彼女なしには、無しえなかったことだと思います

しかしこの映画の本当にすごかった事は・・・

監督兼主演のブラッドリー・クーパーの演出の素晴らしさと彼が伝えたかった本当の想いが伝わったからだと思います

この映画は「愛」の物語だと思う


とにかくこの映画を語る上で「歌」は外せないと思います

しかし、ほとんどの人がレディー・ガガの歌唱力やブラッドリー・クーパーの素晴らしい歌を褒めるばかりで本質のストーリーがぼやけてしまっているようにも感じます

私は歌をあまり聞かないばかりか、知らないので純粋にストーリーにめり込んでいきました

そして私が感じた事は「究極の愛」の物語であると言うことです

愛するって、言葉に発したり・書く事は簡単ですが、愛は様々な形があると思います

親が子供を愛する、異性同士が愛し合う、ワンちゃんを愛する、好きな芸能人を愛するなど・・・

愛と言うものを考えてみたときに形ですが様々あります

ときには厳しくすることも愛かもしれません

ときには優しくすることも愛かもしれません

ときには自分を犠牲にすることも愛かもしれません

この映画では世界的スターのジャクソン・メインは、スーパースターとしての成功を収めておきながら酒やドラックにこぼれていく姿が映し出されています

成功者が故に苦悩と悩みが見事に写し出されていると思いました

それがアリーとの出会いによって一変します

しかし・・・アリーが才能を開花することによりジャクソンのアルコール依存症はさらに悪化していくのです

そして、愛するアリーの為にジャクソンがとった究極の行動とは?

もし自分の愛するパートナーがアルコール依存症で世界的有名な人であれば自分はどうしていたのだろうか?

耐えながら偽りの人生を歩むのか?

自分の夢を好きな人のために諦めたのか?

どんなに大変なことが起きても好きな人のために寄り添えるのか?

様々なことを考えさせられました

しかし・・・僕らが持ってる「愛」はあくまでも感情である「愛情」でしかないと思うのです

本当の愛は絶対無二の大きな存在だと思っています

良いor悪いではない愛があるからすべての感情が生まれるのだと思っています

愛は絶対のもので全ての人の中に存在してると思っています

見返りなど求めず光り輝き生命を維持してる存在だと思っているのです

それは「意識」と言っても良いのかもしれません

妬み・怒り・劣等感・イライラ・不満・嫉妬などの感情もベースに愛がなければ発せられないことだと思います

その感情を否定するのではなく、自分自身で認めてあげてとかしてあげなければならないと思うのです

玉ねぎの皮を1枚1枚剥くごとく、自分自身のその感情にフォーカスをして見つめ直してほしいのです

何故そのような感情が生まれるのか?

どうしてそのような感情があるのか?

逃げずに自分自身の内側を解いていくことにより本当の愛に目覚めているように思います

チョと難しい話になりましたが、本質的な「愛」と「愛情」は別だと思うのです

アリーは愛を持って全てを受け入れました

しかしジャクソンは愛情からアリーのためにある行動をとったのです

私はそのようにこの映画を観ました

そんな観点からも素晴らしい映画だったと思いますし、多くの方々に見て欲しい映画でもあります

ぜひ劇場へ行って観て下さい

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