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映画「シンプル・フェイバー」を観て思うこと

いよいよゴールデンウィーク最終日になりましたね

先日映画館で「シンプル・フェイバー」を観てきましたw

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

この映画を見に行った理由は単純です

女優のブレイク・ライブリーが大好きだからです

実際映画の内容をほとんど知らずに行ったのですが、これがダークでスマートなミステリーだったのです

ファッションアイコンとしてブレイク・ライブリーは見とれるくらい美しいですし、アナ・ケンドリックの演技も素晴らしかったです

この映画のキャッチフレーズは

誰でも人に言えない秘密がある!です

ささやかな頼みから始まる映画が、次から次えと人々が抱える秘密をあぶり出していくのです

秘密って怖いですよね〜

「秘密」から「公開」の時代へ変わった


時代は競争原理の社会から調和原理の社会へと変わったと思います

昔は戦って勝つことにより豊かさを得る時代!

ところが今は共存共生の時代だといえます

「秘密」から「公開」

「競争」から「共生」

「浪費」から「節約」

「分離」から「統合」

昔はバレなければ何をやっても良い時代だといわれていました

しかし最近は・・…

芸能人の不倫、政治家の不正、スポーツ団体のコーチの横暴、組合や組織のトップのパワハラ・・・

権力を持った多くの方々がバレなければ良いと言う考えの中で様々な不正をやってきていたみたいです

しかし、そんな秘密の時代は既に終わったと思うのです

隠そうとしても時代の流れは公開です

バレると言うことです

競争原理の中で自分さえ良ければいい、自分の会社さえ良ければいいという考えは通用しなくなっています

利己的精神から利他的精神の時代へ移行しています

支配型社会から調和型社会へ移行しています

我々が住んでいる地球そのもののバイブレーションも次の次元へと移行し始めていると言われています

映画「シンプル・フェイバー」を観て思う事は、結局嘘や秘密はバレるのです!

まだ見ていない人も多いと思うのでこれ以上ストーリーには触れませんが、二転三転のどんでん返しがあるので楽しんでください(^◇^)

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