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映画「新聞記者」を観て思う情報操作の怖さとは?

映画館で皆がお勧めしてくれていた「新聞記者」を観てきましたw

フィクションの映画ですが、とてもリアリティーに満ち溢れた大胆な作品だったと思います

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

大企業のデータ改ざんや情報隠蔽、ジャニーズ事務所や吉本興業などの情報操作やブラック的な闇、各スポーツ団体や組合組織の嘘と偽りの報道・・・

何が本当で何が嘘なのか全くわからない時代です

SNSを開けば多くのフェイクニュースが道溢れ、政治家や企業のトップは本当のことをひたすら隠し続ける

だったら本音を言うトランプ大統領のほうがまだマシだと言う意見も多いです

特に日本は昔からバレなければ良いと言う隠蔽体質や本音をはっきり言わないことが美徳だと言う感覚が根強いように思います

しかし時代は完全に変わりつつあると私は思っています

どんなことでも嘘や偽りはバレていく時代になっている

だからこそ闇はさらに深くなり真実が表面に出ないように最大限動きます

過去に体験した圧力や情報操作は本当にあるのです


以前、日本で1番多い職業病は理美容室の手荒れ問題だと言うことをきっかけに、化学薬品の有害性や人体に対しての問題点を国会質疑するようにある政治家を通じて動いていました

国会質疑の文章も全て出来上がりコピーをもらったのですが、実現する事はありませんでした

実際の国会質疑2日前にある圧力がかかりすべて揉み消されたのです

揉み消した人物や何が行われたかも全てお聞きすることができました

その時思った事は「この国では真実は絶対に公表されない!」と言うことです

私の行った行為は小さな事ですが、そのやりとりの中で権力や圧力といったものが間違いなく存在することを知りました

「新聞記者」はあくまでもフィクションの映画ですが、描き出している構図は間違いなく真実だと思います

メディアコントロールや情報操作は常に行われています

権力者は常に真実が公表されないように圧力をかけているのも事実です

映画の中では官邸と真実を報道しようとするメディアの対決みたいな形で描かれていましたが、実際はメディアもグルだと思っています

メディアは絶対に真実を報道しません

売れればいい、視聴率が良ければ良いと言う金儲け主義の中で真実の報道に目覚めている人は何人いるのでしょうか?

ちょっと辛口の表現になりますがそれが事実です

いくつかの美容業界の巨悪と戦ってきましたが、脅迫や圧力などはたくさん受けてきました

そんな中で真実の報道しようとする雑誌社が1社だけだったのです

株式会社 美容総合出版という小さな美容業界の雑誌社は恐れることなく真実を報道してると思っています

つまりそれ以外の雑誌社は全部真実を報道しないと言うことです

そんなことも体験してるのでこの映画は私にとってはリアリティーに溢れた素晴らしい映画だったと思います

タブーを乗り越えたチャレンジに溢れた作品です

ぜひ映画館で見てほしいと思っています(^◇^)

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