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映画「運び屋」を観て家族を考える

ハリウッドの大好きな俳優であり尊敬する監督でもあるクリント・イーストウッド監督の「運び屋」を観てきましたw

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

決してストリーやネタバレは無いので安心してブログ読んでください

ハリウッドにおいてこれほど長い間俳優及び監督として活躍してる人物はいないのではないでしょうか?

僕がクリント・イーストウッドに初めて出会ったのは映画「ダーティーハリー」です

型破りの刑事が悪党を次から次えとやっつける豪快なアクション映画でした

あれから47年経ちました(^◇^)

すっかり老いてしまった彼ですが、「グラン・トリノ」以来10年以上ぶりになる主演作で帰ってきたのです

この映画は彼でなければ演じられないし、演出することもできなかったと思います

遅過ぎた家族との関わりの後悔がある


この映画のテーマはズバリ「家族と後悔」だと思います

私がなぜこの映画を見て涙を流したのかといいますと、主人公と同じような効果があるからです

私はバツイチなんですが、なぜ前の妻とうまくいかなかったかといいますと理由は家庭を犠牲にしてしまったからです

この映画の主人公と同じように、男は家庭よりも外に出て仕事に没頭することが何よりも大事だと思っていたのです

年間200日以上出張と言う仕事柄もあって、本当に大切なものを失ってしまった経験があります

娘の運動会や入学式、卒業式、文化祭、保護者参観など学校行事には1度も出たことがありません

毎日が仕事に没頭して、そこに自分の居場所を置いてきたのです

その結果何が起きたかと言うと、一番大切なはずの家族から信用が得られなかったということです

何のために働くのか?誰のために働くのか?

若かった私は全くわからなかったのです

幸せって何なんだろ?

本当に気づいた時は遅かったのです

全てを失ってみて思う事は・・・・

家族という存在です(^◇^)

何をかけても大切であり中心なる存在です

映画「運び屋」の主人公は、晩年の最後の最後に1番大切なものを見つけたような気がします

取り返しのつかない時間と思い出の溝があるのですが、それでも主人公は最後に大きな決断をするようです

今は少しでも家族と一緒にいることを心がけています

何故ならば、自分の生きる元になっているからです

人は失敗から多くのものを学びます

人は失敗から成長します

失敗しない人はいないと思うのですが、失敗をしていけない大切なものがあります

そんなことをこの映画から学びました(^◇^)

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