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映画「HIBIKI 響」を観て想うこととは

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

初めてブログを読んでいただける方はコチラを

鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

私が初めて「平手友梨奈」という人物がいると知ったのは、友人の宮本みゆきさんが大ファンだ〜と言ったことがキッカケです

特段AKBや乃木坂46にも全く興味のない私ですので欅坂46のセンターと言われても何のことか分かりませんでした

とにかく宮本さんが「平手友梨奈」が凄い!凄い!凄い!と連呼していたので名前だけは覚えてしまいました(笑)

そして・・・

出張最中に少し時間があり映画を見に行くことを決めました

ちょうど時間的にタイミング良かった映画が「HIBIKI 響」だったんです

主演が平手友梨奈!来た〜(笑)例の彼女だ〜

これは何か運命かと思いこの映画を見ることに決めました

それが・・・すごかったのです(^◇^)

自分をしっかりと持っている15歳に心奪われましたw


原作はマンガ本と言うことですか私は読んだこともないし存在すら知りませんでした

2017年のマンガ大賞受賞作品らしいですね(笑)

簡単なストーリーは

主人公「鮎喰響」は15歳の現役高校生ですが、彼女が描く小説は絶対的な才能を感じさせるもので、文学界に再び革命を起こす力を持っていました

まさに天才そのもの!しかし彼女は普通ではなかったのです

自分の信じる生き方を絶対に曲げない

世間のルールに囚われ、建前ばかりを掲げて生きる人々の嘘やごまかしを許さない

そんな彼女が書いた小説日本を代表する2つの文学賞「直木賞」「芥川賞」にダブルノミネートと言う歴史的快挙にまで発展していくのです

まっ〜こんなもんかなと思います

この映画の何が凄いかというと主人公の圧倒的な存在感なのです

世間体や周りの常識なんて全く関係ない!

自分が信じてるものを絶対に負けない強い気持ちと行動力

そんな響に魅力されていくのです

私なんかの真逆かもしれませんね〜

世間の常識を気にして言いたいことも言えずに自分を殺し続けている人生を送ってきました

○○しなければならない!○○でなければならない!などと世間の常識と言う枠の中で勝手に自分が囚われていたように感じます

考えてみれば世間の常識なんていうものは大人が都合の良いように勝手に作ったものだと思います

そこに当てはまらないものは悪い!とされて洗脳されてきているのかもしれません

世間の常識や固定観念なんかに惑わされずにストレートに自分の心に素直に生きてる主人公を見て羨ましいとも感じます

劇中で建前ばかりのくだらない大人に対して主人公の響きが蹴りや暴力を振るうシーンがあります

さすがに暴力はあかんやろ〜と思うのですが、それすらも世間の常識だと感じさせる圧倒的な存在感なんです

実際に暴力を振ったら逮捕されますが・・・(笑)

響を演じられる唯一無二の表現者「平手友梨奈」


平手友梨奈をあまり知らない私は、すごい女優さんがまた日本に生まれたと感じました

そしてその後パンフレットを購入し読んでみると・・・

この平手友梨奈はリアル響?と感じてしまうくらいです

宮本みゆきさんのオススメもあり欅坂46のPVを観ましたw

全く他のアイドルグループと違う!笑顔もないし愛嬌振りまくわけでもない

圧倒的なパフォーマンスとその存在感が響きと重なってしまいます

感想はスゲーPVを見てしびれたのは初めてです

欅坂46PVはコチラをクリック

平手友梨奈さんはプライベートでも周りに愛想振りまくわけでもなく、自分が考えてることをはっきりと言うタイプだと知りました

私には関係ないでしょ!と言うような態度も他のテレビに出てる方々と全く違いますね

媚を売らない・愛想振りまかない・嫌なものには同調しない・自分を曲げないなど

自分は自分で良いと言う新しい世代の若い人たちのメッセージかもしれません

私なんかは出版会社の担当役で出演していた北川景子さんのおどおどしながら周りの目を気にするシーンに同調してしまいます(笑)

今後当面平手友梨奈さんからは目が離せない状況になりそうです

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