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最近睡眠時間が5時間以下なんですが大丈夫でしょうか?

最近忙しくて睡眠時間が5時間以下の日が続いています

集中力が低下して身体も悲鳴をあげているように感じます

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

若い頃はそれでも乗り切れたのですが、最近は歳に勝てないみたいです(笑)

実際睡眠時間が短いとどんな影響があるのか少し調べてみました

そしたら・・・

睡眠時間が短いと生活習慣病やうつ病のリスクが高くなり、寿命を縮めることがわかっているらしいのです

特に6時間を切ると要注意だと言うことでした

私だ〜ヤバイ!

日本人は世界的に見ても睡眠時間が短い国民だと言われています

実際2011年のOECD (経済協力開発機構)の報告では、加盟28カ国中日本はノルウェーに続いて2番目に睡眠時間が短かったと発表されています

NHKの「国民生活時間調査」によると、とりわけ40〜50代は短く平均7時間を切っていると言われています

私の感覚的でも睡眠時間が短い日が続くと独特の高揚感が出るのですが、仕事上のミスも多くなり効率が悪くなるように感じます

「眠り」は最高のアンチエイジングだと知りました


アンチエイジングの様々なサプリメントや化粧品が売られています

しかし最高のアンチエイジングはしっかりと眠ることだとわかりました

睡眠時間が5時間を切る日が続くと、脳はチューハイを数杯飲んだ時と同じ位機能が低下すると言われています

それだけではなく体を壊すことが免疫学的にも確認されているのです

睡眠時間が短いと免疫力が落ちて、肺炎になるリスクが高くなると言う結果も出ています

人間の身体は、運動や活動によって疲労したり、細胞にダメージを負ったりします

しかし睡眠中に成長ホルモンが出てそれらを修復するようになっているみたいなのです

睡眠不足だと、成長ホルモンの分泌が少なくなるため十分な修復が行われずその結果老化が進むと言われています

また、脂質や糖の代謝が悪くなり、交感神経の緊張が続くため血圧も高くなると言われています

睡眠時間が6時間以下の人は肥満、糖尿病、心臓病の有病率が高いことがわかりました

睡眠時間が6時間以下の人は8時間の人と比べて死亡率が2.4倍高くなると言う報告もあるみたいです

まとめるとなるべく6時間以上眠ることを心がけた方が良いみたいです

眠りの時間も大切ですが、眠りの質も本当に大切みたいです

最近は睡眠時無呼吸症候群が注目されています

眠っている時呼吸が止まってしまう病気で国内の推定患者数は約500万人と言われています

特に40〜60代の太った男性に多いみたいです

睡眠時無呼吸症候群は、血液中の酸素が少なくなるので交感神経が優位になって血圧が上がり、インスリンの感受性が悪くなって糖尿病になりやすくなると言われています

調べれば調べるほど、睡眠って本当に大事だということを感じます

まっ人によって何時間ぐらい寝たらいいのかは違うと思いますが、一応様々な研究によって6時間以上は寝た方が良いみたいです

眠りの質を向上するためにも様々な改善策がネット上に出てるので調べてみてください

僕がお勧めするのは寝る前の入浴です

ぬるま湯のお湯でゆったりとリラックスしてから睡眠するとぐっすりと眠れるように感じます

最高のアンチエイジングである質の良い眠りをしたいものですね(^◇^)





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