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最近週刊誌で病院の薬はやっぱり危ない!と言う特集が組まれています

NHK「クローズアップ現代」にて多剤服用の深刻なリスクの特集が放映されました

多くの大反響がありそのことが今回様々な週刊誌に特集で取り上げられています

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

私も以前から日本だけは多剤服用(多剤併用)が横行しており高齢者を始めとして非常に強い死のリスクを高めていると発信してます

それを裏付けるような形での放送だったみたいです

日本では、75歳以上の方で4人に1人が7種類以上の薬を飲んでいると言うデータがあります

番組の中では「6種類以上の薬を飲むと副作用が出やすい」と生易しいような表現をしていたみたいですが実際はもっと深刻です

どんな薬にでも必ず副作用があります

薬は3錠以上飲むと病気よりも薬の副作用のリスクの方が高まります

6錠以上飲むと病気よりも薬の副作用によって死亡するリスクが高まるのです

薬を多く飲むとどんなリスクがあるのか?

1: 副作用が増強される

2: 副作用が連鎖する

3: 薬が効きすぎる

4: 薬が体内にたまる

このようなリスクがあると番組内では報道されたみたいです

市販の薬も実は副作用がありとても怖いと言う事実があります


実際にテレビの中では、認知症患者さんが薬を止めて「認知症」から復活した内容も放映されたみたいです

現在、日本には約500万人の認知症患者がおります

薬が原因で認知症が進行したケースも少なくありません

て事は薬を止めることで症状が劇的に改善する可能性があると言うことらしいです

処方薬よりも副作用が少ないとされている市販薬ですが実際はかなりリスクもあります

テレビコマーシャルなどを見ると「予防のため」「念のため」に風邪薬や鎮痛剤を飲むことが平気で放映されてます

風邪のひきはじめに治した方がいい!と軽い症状の段階で風邪薬を服用すると大きなリスクに遭遇します

風邪薬の中には「痛み止め」「咳止め」「熱冷まし」など様々な成分が配合されているのです

その分副作用のリスクがあり、風の病原体によっては症状が悪化する恐れも少なくないのです

また、私が懸念をしているのが睡眠薬と鎮痛剤です

ロキソニンやボルタレン、セレコックスなどのNSAIDs系(非ステロイド性抗炎症薬)と呼ばれる鎮痛剤を飲み続けると大きなリスクを背負います

それらの薬を長期間飲み続けると、肝臓の血流量が減り、肝機能が低下します

肝機能が落ちれば、尿が出にくくなり、手足がむくみ循環器系にも影響が出るのです

結果、心臓への負担が増加して最悪の場合心不全に至ることも少なくありません

まとめると鎮痛剤を飲んでいると脳梗塞や心筋梗塞の発症率が上がると言うことなのです

また、これらの鎮痛剤を飲み続けると体に耐性が出来、だんだん効かなくなってきます

そうすると不安から薬が増えていき禁断症状が出るのです

そしてその結果死に至るケースがあるのです

睡眠薬も効き目が強い分副作用が非常に強いのです

非常に依存性があり禁断症状も出ます

幻覚・転倒・胃腸から大出血・腎不全などの症状が起き死に至るケースもあるのです

特に睡眠薬とアルコールを同時に摂取すると本当に危険なリスクを踏んでいます

どうしても必要性があって飲まれる薬は仕方ないとしても、できれば飲みたくないのが薬です

飲むとしたら極力数を減らし緊急時の時のみにしたいです

今回は雑誌に書いてあったことをベースに私の感想などをブログに書きました

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