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最近CtoCの購買が気になります

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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最近は、CtoC(カスタマーtoカスタマー)つまり、消費者から直接欲しいものを買うという購買形態です

分かりやすくいうと・・・

メルカリ

ヤフオク

などのスマートフォンひとつで不用品を処分して、お金に変えられる購買形態です

考え方は極めてシンプルだと思います

自分にとって不要な「モノ」が他に人にとっては必要な「モノ」となり得ると言うことです

巷ではコンプライアンスの問題など指摘されてる部分もありますが、普通で考えたら理にかなっている購買形態だと私は思ってます

しかし、私は1回もメルカリやヤフオクをまだ使ったことありません

なぜならば不要なものがないからです(笑)

もう少し厳密に言うと小さい子供の服が入らなくなるとすべて家内の実家「フィリピン」に送られて、貧しい方々の手元に行くからです

日本では捨てるようなモノでも東南アジアの諸外国では宝の山のようなことがよくあります

しかし・・・

やっぱりメルカリやヤフオクが気になります

商品の購買形態に変化が起きている


そもそもBtoC(小売業)の形態は、完全に変わってきていると思います

先日聞いた話では、EC(eコマース)市場規模とEC化率の推移を見ると、右肩上がりで伸び続けています

ECとは「電子商取引」ということです

簡単に言うとインターネット上での売り買いと言うことです

2016年では前年比第114%伸びており伸び率は加速してるといえます

海外のEC化率は「米国 7%、中国 15%」に対して対して日本は5.43%なのでまだまだ伸びる傾向にあるということです

しかし内情は百貨店は売り上げが下がり続けており、量販店も売り上げが下がりつつあります

つまりは、通販は毎年伸び続けており特にECが伸びてると言うことです

先日、家内と百貨店に行ったときに「買いたいモノが無いね〜」と話をしましたw

昔の百貨店は見るだけでワクワクして楽しい空間でした

子供ながらに百貨店に行く事は、まるでディズニーランドに行く位のエンターテイメントだったのです

しかし、最近の百貨店は全くワクワクしないのです

集客を上げるためにユニクロさんを代表する量販店が軒を並べる百貨店に誰がワクワクするでしょうか?

又、消費者の購入形態の進化が挙げられると思います

私ですらまだ Cto Cを行っていません

しかし、世の中はさらにその先を行き・・・

「サプスクリプション」が最近注目浴びているみたいです

何の言葉だぁ〜

私も昨日初めて聞きました(笑)

月額定額制で洋服が何着か送られてきたり、借りれたりする制度らしいです

代表的なサイトは

メチャカリ

エアークローゼット

なんかだそうですw

毎月3着であれば、新しい洋服が3着送られてくるということです

買い物に行って衝動買いをして、あまり着ない服を大量に買わなくていい合理的なシステムとも言えます

最近は、SNSの繋がりの経済の中で消費も起きていることも事実です

私も最近、数万円もするサングラスをTwitterでの投稿見て買いました

エクスマの先輩「短パン社長こと奥ノ谷圭佑さん」が、オンディーズさんとのコラボの中で出た企画がすごくて注文したのです

◯月◯日の何時までに、予約注文が500本入ったら、商品を創ります!

500本入らなかったら創りません!

この話題がSNS上で飛び交い、数万円するサングラスがあっという間に完売したのです

商品は価格以上の価値がありすばらしいものでした

このように購買の形態や考え方が完全に変わってきてることを感じます

メルカリの快進撃が凄い


先にもいましたが、私はメルカリを使ったことがありません

しかしものすごく興味があります

以前読んだ雑誌の中ではこのようなことが書かれてました

今、アメリカの消費者は、結構「大企業疲れ」しているように見える。なんでもアマゾンで買う、なんでもウォルマートで買う・・・・・と言う傾向が強くなって、個人経営の小さな商店が閉め出され、結果として人と人とのやりとりがどんどん少なくなっている。政治に目を向けても、わざと皆をバラバラにするような方向に走っている感がある

もともとお金と言うものはモノと物とを交換するために作られたシステムだと言われています

つまりは元は個人と個人の物物のやりとりだったと思われます

その原点に戻るために今の時代人と人とを結びつけるサービスが受けているのかもしれません

実際メルカリを使ったことある人の感想としてこのような声もあるのも事実です

メルカリは単なる売り買いではなく「捨てるかどうか」迷っていたものを誰かの生活に役立ってられてよかった、しかもある程度のお金が手に入ったから捨てるよりはよかった、と言うのですw

自己肯定感とか、満足感、温かい気持ちが生まれるプラットホームでもあることをきちんとストーリーとして仕立てている部分もあるのかもしれません

実際メルカリではアマゾンでは買えないような様々なものが売られています

いったい誰が買うの〜と思うようなものが売れています

Nikeシューズの箱だけ(笑)

百貨店の包装紙(笑)

確かにアマゾンでは売ってませんよね

絶対に売れないと思っていた出し物が売れたり、絶対に売られていないと思ったものが買えたりするところがメルカリだそうです

サービスの開始からおよそ4年でアプリダウンロードは7,500万(国内5000万、米国2500万)に到達したということです

消費者の購買が本当に変化してきてることを強く感じます

そんな中で売るモノはあまりないのですが、この度アプリをダウンロードして買ってみることにします

何にでも興味津々な私ですからきっと変なものを買うに決まっています(笑)

しかしそう言った遊びの中から今の時代の変化を読み取る力も必要だと思います

とにかく楽しんでメルカリを使ってみましょう(^◇^)

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